# マーケットエンタープライズ（3135） 【５月30日はごみゼロの日】人口100万人超の仙台市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260529554009
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

仙台市とマーケットエンタープライズが、不要品の売却・再利用を促すため、リユースプラットフォーム「おいくら」を仙台市の案内から利用できる連携を開始した。市民は大型品などの出張買取や一括査定を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

仙台市では、ごみ処理費用の増加、高齢化により粗大ごみの搬出が難しい市民の増加、廃棄物中にリユース可能な不要品が含まれることが課題となっていた。両者の「リユース活動促進による循環型社会の形成」を目指すニーズが一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいくら
- 相手先: 宮城県仙台市
- 相手先の概要: 宮城県の中央部に位置する県庁所在地、東北地方唯一の政令指定都市。市長：郡和子。人口：1,062,956人（2026年5月1日）、世帯数：558,640世帯（同日）、面積：786.38平方キロメートル（2026年5月1日）。
- 当社との関係: 仙台市とマーケットエンタープライズがリユース事業に関する協定を締結し、「おいくら」を用いた連携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市民のサービス利用は無料。市の費用負担もなし。その他の買取価格は利用時に提示。
- 契約締結日: 2026年5月29日
- 提供開始日: 2026年5月29日（金）より連携開始。仙台市ホームページへの掲載・一括査定申込受付は2026年5月29日15時30分予定（公開時間が前後する可能性あり）。
- 適用分野: 不要品の売却・再利用、粗大ごみ、家電リサイクル法対象製品、廃棄物削減、循環型社会形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 仙台市の人口1,062,956人、世帯数558,640世帯、面積786.38平方キロメートル（いずれも記載あり）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: おいくら利用者およそ168万人（2026年2月末日時点）。おいくらの導入自治体は全国329。
- 業績への影響: 廃棄物処理量や処理コストの削減につながると記載。マーケットエンタープライズの業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 住民基本台帳に基づく人口・世帯数

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 29 日（金）より連携をスタートいたします」／「5 月 29 日（金）15 時 30 分…に仙台市ホームページ内…へ『おいくら』の情報が掲載され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「リユース事業に関する協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 29 日（金）より連携をスタート」／「5 月 29 日（金）15 時 30 分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取組が実現いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 5 月 29 日」／「2026 年 5 月 29 日（金）より連携をスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携をスタートいたします」／「削減にもつながります」／「削減…につながると共に…見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県仙台市（市長：郡 和子）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「仙台市と…リユース事業に関する協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県の中央部に位置する県庁所在地」／「人口：1,062,956 人」／「面積：786.38 平方キロメートル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宮城県仙台市…と株式会社マーケットエンタープライズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「人口100万人超の仙台市が…『おいくら』と連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでおよそ168万人…の方にご利用」／「導入自治体は全国で329」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「168万人（2026年2月末日時点）」／「導入自治体は全国で329」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宮城県仙台市」／「仙台市ホームページ内（https://www.city.sendai.jp/...）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「およそ168万人（2026年2月末日時点）」／「2026年5月29日より連携」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おいくら』を用いて」／「直接不要品の一括査定申し込みが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネット型リユース事業」／「仙台市の『おいくら』サービス導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「仙台市の『おいくら』サービス導入」／「導入自治体は全国で329」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム『おいくら』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーケットエンタープライズ」／「マーケットエンタープライズが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「人口100万人超」／「東北地方唯一の政令指定都市」／「住民基本台帳に基づく人口・世帯数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「仙台市と…協定を締結」／「仙台市の『おいくら』サービス導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「およそ168万人…ご利用」／「導入自治体は全国で329」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事前申請による戸別収集または処理施設への自己搬入」／「自宅の中まで訪問し、運び出しまで対応する出張買取が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム『おいくら』」／「ウェブサイト：https://oikura.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売却できる手軽さが好評」／「広大な市域」／「豊かな自然」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公開時間が前後する可能性があります」／「まだ使えるものであれば買取できる可能性があります」」）
