# マーケットエンタープライズ（3135） マーケットエンタープライズと横浜銀行が連携、生前整理・遺品整理のワンストップ買取を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260526547753
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

マーケットエンタープライズと横浜銀行が業務提携し、横浜銀行の顧客向けに、生前整理・遺品整理で出る不要品の査定・買取から廃棄処分までを一括で依頼できるサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

顧客の利便性向上とリユース機会の創出を目的としている。従来は売却と廃棄を別々の事業者に依頼する必要があったため、その手続きを一度の依頼で完結させる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生前整理・遺品整理のワンストップ買取サービス、高く売れるドットコム
- 相手先: 株式会社横浜銀行
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市、代表取締役頭取：片岡達也。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。横浜銀行の顧客に対して当社が査定・買取を行い、提携業者と連携して廃棄が必要な不要品を処分する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（開始済み）
- 適用分野: 個人顧客の生前整理・遺品整理、不要品のリユース・廃棄処分
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高く売れるドットコムは年間44万件以上の買取依頼に対応。ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『リユース等の促進に関するロードマップ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『生前整理および遺品整理の買取サービスを開始いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『業務提携し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年5月26日』『サービスを開始いたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび、当社と横浜銀行は…新たなサービスを開始しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開始いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『業務提携し』『サービスを開始いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『株式会社横浜銀行（神奈川県横浜市、代表取締役頭取：片岡達也）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社と横浜銀行は…新たなサービスを開始しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『神奈川県横浜市、代表取締役頭取：片岡達也』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社横浜銀行』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『年間44万件以上の買取依頼』『サービス利用者は延べ940万人』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間44万件以上の買取依頼に対応』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『環境省「リユース等の促進に関するロードマップ」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年5月26日』『年間44万件以上』『延べ940万人』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も多様なパートナーシップを通じてリユースの新たな機会を創出』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『不要品の査定から買取…までを一気通貫で行ないます』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『横浜銀行を利用する一都三県に在住のお客さま』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たなサービスを開始しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『マーケットエンタープライズと横浜銀行が連携』『業務提携し』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社マーケットエンタープライズ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『一都三県に在住のお客さま』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『年間44万件以上の買取依頼』『サービス利用者は延べ940万人』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来は別々に行なう必要があった不要品の「売却」と「処分」を一度の依頼で完結』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『高く売れるドットコム』『証券コード3135』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『報道関係者からのお問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『一気通貫でサポート』『持続可能な社会の形成』『さらなる促進』」）
