# マーケットエンタープライズ（3135） 2026年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260514531873
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

売上高は前年同期比9.5％増で過去最高を更新した一方、モバイル通信事業の粗利率悪化などにより営業利益・経常利益は大幅に減少し、純利益は赤字となった。ネット型リユース事業の好調と販管費コントロールにより、累計営業利益は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

上半期のモバイル通信事業の不振、新規回線獲得の不調によるモバイルの粗利率悪化、法人税等調整額の計上などが減益・純損失の要因。一方、ネット型リユース事業の増収増益と販管費コントロールが利益を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19445,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.8}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":6056,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: {"value":31.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"value":0.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":5979,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.7}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":6479,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"ネット型リユース売上高":{"value":3358,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"ネット型リユース粗利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"ネット型リユースセグメント利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"モバイル通信セグメント利益":{"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.3,"営業利益":43.2,"経常利益":30.2,"純利益":"-%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネット型リユース":{"売上高":{"value":9917,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"粗利率":{"value":42.2,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}},"モバイル通信":{"売上高":{"value":9450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":-209,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"粗利率":{"value":19.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.6}},"その他":{"売上高":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"ネット型リユース増収貢献":308,"ネット型リユース粗利率改善":179,"モバイル通信増収貢献":271,"モバイル通信粗利率悪化":-814,"その他事業":-60},"営業利益":{"拠点関連費用（一時費用）解消":68,"増収要因":584,"粗利益率低下":-532,"売上増による販管費増":-699,"販管費コントロールによる販管費率改善":183}}
- 主要KPI: {"買取依頼総数":{"value":122000,"unit":"件","yoy_pct":8},"買取率":{"value":19.4,"unit":"%","yoy_pct":null},"おいくら加盟店数":{"value":1137,"unit":"店","yoy_pct":null},"連携自治体数":{"value":317,"unit":"自治体","yoy_pct":null},"自治体人口カバー率":{"value":46.7,"unit":"%","yoy_pct":null},"保有回線数":{"value":156000,"unit":"回線","yoy_pct":null},"新規回線契約獲得数":{"value":12400,"unit":"件","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"買取依頼総数":{"value":122000,"unit":"件","yoy_pct":8},"買取率":{"value":19.4,"unit":"%","yoy_pct":null},"買取単価":"上昇（数値非開示）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":632,"unit":"名","基準日":"2026年1月1日"}
- 業績見通しの前提: 繁忙期の下半期を迎え、4Qも順調に進捗する見込み。2026年6月末基準日に関わる優待費用を織り込み済み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"中長期に500億円、1,000億円","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"2024年":"3.2兆円","2030年":"4.0兆円"},"潜在リユース市場":"約90.5兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エアクローゼットとの宅配買取業務提携、生成AIの顧客分析・スコアリングへの活用開始、出品作業のDX化と商品情報生成へのAI活用試行、スマート買取の対応商材カテゴリー拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.3%、営業利益43.2%、経常利益30.2%、純利益-%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「ネット型リユース事業3Q売上高33億58百万円、セグメント利益3億95百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は引き続き過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2026.6期通期予想(2/13修正)」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益の増減益分析」「営業利益の増減益分析」に、増収貢献、粗利率悪化、販管費率改善などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規回線獲得の不調によるモバイルの減益」「適切な販管費コントロールにより営業利益を確保」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ネット型リユース、モバイル、その他について売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広宣費＋販促費1,959百万円、人件費＋採用関連費1,710百万円、地代家賃338百万円、その他1,971百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイル通信事業の粗利率悪化▲814百万円、営業利益は前年同期比▲396百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「繁忙期の下半期を迎え、全体としては4Qも順調に進捗する見込み」「優待費用についても織り込み済み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「優待費用」は織り込み済みとあるが、見通しリスクとしての金額内訳は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも順調に進捗する見込み」「4Q会計期間単独での黒字化見込み変わらず」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期に売上高500億円→1,000億円達成が目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4/21 エアクローゼット（宅配買取）」「生成AIの活用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「買取依頼総数122,000件、買取率19.4%、加盟店数1,137店、連携自治体317、人口カバー率46.7%、保有回線数156,000回線。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「買取依頼総数は前年同期比+8.0%、連携自治体数はYoY+66自治体。一方、新規回線契約獲得数は前年同期20,800件から12,400件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買取依頼総数は…122,000」「買取率…19.4%」「買取単価は…上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数632名（アルバイトスタッフ含む）※2026年1月1日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年の市場規模3.2兆円、2030年4.0兆円、「かくれ資産」約90.5兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年12月末日以降、500株以上・1年以上継続保有で25,000円分のデジタルギフト。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期決算説明資料」で、決算概況、セグメント別事業概況、業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33ページ以降に会社概要、事業概観、SDGsの取り組み、株主優待制度を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも順調に進捗する見込み」「4Q会計期間単独での黒字化見込み変わらず」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概観」「SDGsの取り組み」などを掲載。」）
