# マーケットエンタープライズ（3135） 東京都豊島区が引越しピーク時期に合わせ不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260304575171
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

東京都豊島区とマーケットエンタープライズが、不要品の買取・再利用を促すため、リユースプラットフォーム「おいくら」を豊島区で利用できるよう連携を開始した。区民は大型品などの出張買取や一括査定を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

豊島区のリユース推進と廃棄物削減、循環型社会の形成を進めるため。大型・重量品を自宅から搬出できず粗大ごみに出していた区民の課題にも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいくら
- 相手先: 東京都豊島区
- 相手先の概要: 東京都北西部に位置する自治体。区長は高際みゆき。人口294,644人、世帯数188,094世帯、面積13.01平方キロメートル（いずれも記載時点）。
- 当社との関係: 東京都豊島区と株式会社マーケットエンタープライズがリユース事業に関する協定を締結した連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 区民のサービス利用は無料。区の費用負担もない。
- 契約締結日: 2026年3月4日
- 提供開始日: 2026年3月4日（水）より連携を開始（予定・同日16時00分に豊島区ホームページへ情報掲載予定）
- 適用分野: 不要品の買取・リユース、粗大ごみ削減、廃棄物処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: おいくら利用者およそ155万人（2025年6月末日時点）
- 業績への影響: 自治体の廃棄物処理量や処理コストの削減につながると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月4日（水）より連携をスタートいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「リユース事業に関する協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月4日（水）より連携をスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「豊島区との連携により、東京都での『おいくら』導入自治体は21になります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月4日（水）16時00分（公開時間が前後する可能性があります）に豊島区ホームページ内へ『おいくら』の情報が掲載され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結し」「廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります」「削減にもつながると共に…が見込まれ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都豊島区（区長：高際みゆき）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京都豊島区と株式会社マーケットエンタープライズは、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都の北西部に位置」「人口：294,644人」「世帯数：188,094世帯」「面積：13.01平方キロメートル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都豊島区と株式会社マーケットエンタープライズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都豊島区が…『おいくら』と連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでおよそ155万人（2025年6月末日時点）の方にご利用いただいております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都豊島区」「https://www.city.toshima.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月4日（水）より連携をスタート」「東京都での『おいくら』導入自治体は21」「およそ155万人（2025年6月末日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現」「社会的側面・経済的側面の双方の課題解決を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おいくら』を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「豊島区との連携」「豊島区ホームページ内へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「豊島区の『おいくら』サービス導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム『おいくら』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーケットエンタープライズは…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「東京都での『おいくら』導入自治体は21になります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都豊島区が…連携を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでおよそ155万人」「全国で309」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「不要品の一括査定申し込みが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム『おいくら』」「ウェブサイト：https://oikura.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売却できる手軽さが好評」「世界有数の規模」「先進的な都市基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公開時間が前後する可能性があります」「まだ使えるものであれば買取できる可能性があります」」）
