# マーケットエンタープライズ（3135） 2026年６月期第２四半期決算説明会 動画および書き起こし資料公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260226569441
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の決算説明会動画と書き起こしが公開された。累計売上高・売上総利益は過去最高となった一方、モバイル通信事業の広告効率低下などにより営業赤字となり、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

モバイル通信事業で広告宣伝効率の低下が長期化し、新規回線の獲得が苦戦したこと、優待費用6,900万円を計上したこと、ショット構成比の低下などで粗利率が悪化したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":129.66,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-0.92,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1.25,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2.15,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":269,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"純利益":{"value":0.1,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画進捗に遅れはあるものの、通期では連結粗利益は前期を上回っての着地予想
- セグメント別実績: {"ネット型リユース":{"売上高":{"value":34.56,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"売上総利益":{"value":14.09,"unit":"億円","yoy_pct":15.1},"セグメント利益":{"value":3.51,"unit":"億円","yoy_pct":39.4}},"モバイル通信":"売上高・利益の数値はnot_disclosed。ストック収入は増加傾向、新規回線獲得に課題"}
- 増減要因の内訳: 増収分、モバイルの広告効率低下による減益分、販管費。個別金額は優待費用6,900万円のみ記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 保有回線数とARPUの推移を説明。ただしARPUの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 質疑応答の具体的な内容は書き起こされていない
- 新しい施策: 商品写真の撮影・編集など出品作業のDX化、AIによる商品情報生成の試行、スマート買取の対応商材カテゴリ拡大、三井不動産レジデンシャルとの高級不動産エントランスでの催事買取提携、Azoopとのトラック・特殊車両の買取提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画進捗に遅れはあるものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画進捗に遅れはあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2クォーター累計期間としては過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに、2クォーター累計期間としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下方修正とさせていただきます」「下方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増収分をモバイルの広告効率低下による減益分がほぼ相殺」／「優待費用6,900万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モバイルの広告宣伝効率の低下の影響が長期化」／「ショット構成比の低下等に伴う粗利率の低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高34億5,600万円」「セグメント利益においては3億5,100万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「優待費用6,900万円の計上」／「ショット構成比の低下等に伴う粗利率の低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失が9,200万円」／「優待費用6,900万円の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4クォーター以降再度黒字化を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「優待費用6,900万円の計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4クォーター以降再度黒字化を見込んでおります」／「3月、4月、生活の転機の時期が繁忙期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した商品情報の生成も試行中」／「新規業務提携として、三井不動産レジデンシャル様」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間44万件」／「買取率も20%台」／「294の自治体」／「人口カバー率も45.1%」／「15万2,000回線」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「買取依頼総数は、過去最高水準」／「自治体の連携数については引き続き順調に増加」／「回線もしっかりと保有数が増えてる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回線系ARPUおよび期中保有回線数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年には3.2兆円」「2030年には約4兆円」／「90兆円超えるマーケット」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会 動画および書き起こし資料公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「まず、決算概況からになります」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4クォーター以降再度黒字化を見込んでおります」／「着地予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概況」「セグメント別の事業概況」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
