# マーケットエンタープライズ（3135） 2026年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260213559074
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収となった一方、モバイル通信事業の広告効率低下などで営業赤字・経常赤字・純赤字に転じた。これを受け、通期の売上高・利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

モバイル通信事業で広告宣伝効率の低下が長期化し、新規回線の獲得が苦戦したこと、ショット収入の伸び鈍化などによって粗利率・利益率が悪化したこと。営業利益には優待費用69百万円も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12966,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"31.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.6ポイント低下（34.8%から31.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.2%から営業損失となり、当期の利益率は記載なし"}
- 販管費: {"value":4132,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"ネット型リユース事業":{"売上高":{"value":3456,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":351,"unit":"百万円"}},"モバイル通信事業":{"売上高":{"value":3148,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-135,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画進捗に遅れはあるものの、通期での連結粗利益は前期を上回っての着地を予想
- セグメント別実績: {"ネット型リユース":{"売上高":{"value":3456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"セグメント利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}},"モバイル通信":{"売上高":{"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"セグメント利益":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-37},"セグメント利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品写真の撮影・編集など出品作業のDX化とAIによる商品情報生成の試行、スマート買取の対応商材カテゴリー拡大、三井不動産レジデンシャルとの出張買取に関する業務提携、Azoopとの車両売買に関する業務提携、東京ゲームショウ出展企業への中古ゲーミングPC協賛

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画進捗に遅れはあるものの」と記載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画進捗に遅れはあるものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「ネット型リユース事業の「売上高：34億56百万円」「セグメント利益：3億51百万円」、モバイル通信事業の第2四半期の業績推移が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに、2Q累計期間としては過去最高を更新」「2Q粗利額も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 業績見通しの修正について」「売上高…下方修正」「営業利益以下…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年6月期 第2四半期 営業利益の増減益分析」に、増収要因518百万円、粗利益率低下▲477百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「モバイルの広告宣伝効率の低下」「ショット構成比の低下等に伴う粗利率の低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報 2026年6月期 第2四半期実績（ハイライト）」にセグメント別の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過年度実績:販管費推移」に、広宣費＋販促費1,431百万円、人件費＋採用関連費1,123百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減益分析で「粗利益率低下▲477」「売上増による販管費の増▲472」「優待費用△69」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qにてボトムアウトし4Q以降再度黒字化見込み」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降再度黒字化見込み」「通期での連結粗利益は前期を上回っての着地を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期に売上高500億円→1,000億円達成が目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出品作業のDX化」「AIを活用した商品情報の生成を試行」「新規業務提携（2社）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料各頁に「買取依頼総数」「買取率」「加盟店数」「連携自治体数」「人口カバー率」「新規回線契約獲得数」「保有回線数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「買取依頼総数は過去最高水準」「連携自治体数は…順調」「一部加盟店の店舗整理に伴いID総数は一時的に減少」「新規回線獲得に課題」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回線系ARPU及び期中保有回線数の推移」「買取依頼総数」「買取率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の市場規模は…3.2兆円」「2030年の市場規模は4.0兆円」「かくれ資産は約90.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度について」「25,000円分のデジタルギフト」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別事業概況、増減益分析などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社案内動画」「SDGsの取り組み」「今後の決算・IR説明会について」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降再度黒字化見込み」「着地を予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
