# マーケットエンタープライズ（3135） 「おいくら」が44都道府県・300自治体と連携達成 水戸市と官民連携で不要品リユース事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260205547920
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

マーケットエンタープライズと水戸市が協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を使った不要品の一括査定・買取の連携を2026年2月5日から始める。これにより、「おいくら」の連携自治体は44都道府県・300自治体、連携自治体人口は約5,660万人となった。

## 会社が挙げた理由

水戸市の廃棄物削減と循環型社会の形成、不要品のリユース促進を目指すため。水戸市とマーケットエンタープライズ双方の「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」というニーズが合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいくら
- 相手先: 茨城県水戸市
- 相手先の概要: 茨城県の県庁所在地。市長は高橋靖。2020年から中核市。人口265,943人（2025年12月1日）、世帯数128,400世帯、面積217.32平方キロメートル。所在地は茨城県水戸市。
- 当社との関係: 水戸市とマーケットエンタープライズがリユース事業に関する協定を締結。官民連携によるサービス導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市民のサービス利用はもちろん、市の費用負担もありません。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年2月5日
- 提供開始日: 2026年2月5日（連携スタート、予定・発表日同日）。水戸市ホームページへの情報掲載と一括査定申込受付は2026年2月5日15時30分予定（公開時間が前後する可能性あり）。
- 適用分野: 不要品の売却・一括査定、粗大ごみ削減、廃棄物処理、リユース、循環型社会形成。大型品・重量物、冷蔵庫・洗濯機など家電リサイクル法対象製品。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 水戸市ホームページ内（茨城県水戸市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 連携自治体人口約5,660万人、人口カバー率約45.50%。不要品売却・受け渡しは最短で当日可能。
- 利用実績: おいくら利用者およそ155万人（2025年6月末日時点、累計）。連携自治体数300（2026年2月5日現在）。
- 業績への影響: 自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減につながることが見込まれる。業績への具体的な売上・利益影響はnot_disclosed。
- 出典: 総務省『【総計】令和7年住民基本台帳人口・世帯数、令和6年人口動態（市区町村別）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 2 月 5 日（木）より連携をスタートいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「リユース事業に関する協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 5 日（木）より連携をスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「水戸市と官民連携で不要品リユース事業を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 2 月 5 日（木）より連携をスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結し」「連携をスタートいたします」「削減にもつながります」「削減にもつながることが見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県水戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「水戸市と官民連携で不要品リユース事業を開始」「官民一体の取組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県の県庁所在地」「人口：265,943 人」「面積：217.32 平方キロメートル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「茨城県水戸市と株式会社マーケットエンタープライズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「水戸市の『おいくら』導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでおよそ155万人」「全国の『おいくら』導入自治体数は300に到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 2 月 5 日現在」「2025 年 6 月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『【総計】令和 7 年住民基本台帳人口・世帯数、令和 6 年人口動態（市区町村別）』より算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300自治体」「約5660万人」「約45.50％」「2026年2月5日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「循環型社会の実現」「廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おいくら』を用いた今回の取組」「不要品の一括査定申し込みが可能になります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「44都道府県・300自治体と連携達成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「水戸市の『おいくら』導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム『おいくら』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーケットエンタープライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「44都道府県・300自治体と連携達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の『おいくら』導入自治体数は300に到達」「44都道府県・300自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の『おいくら』導入自治体数は300に到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「『おいくら』による解決策」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム『おいくら』」「ウェブサイト：https://oikura.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「【報道関係者からのお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「循環型社会を全国で実現」「持続可能な社会を実現する最適化商社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「公開時間が前後する可能性があります」「買取できる可能性があります」」）
