# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期決算説明会に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250904553139
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高・経常利益・当期純利益が過去最高となった一方、粗利率は低下した。会社は、高単価商材へのシフトや買取チャネルの最適化によって生産性と営業利益率をさらに改善し、モバイル通信事業の成長も続ける見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

粗利率低下の主因は、高単価商材の構成比上昇と、粗利率が相対的に低いモバイル通信事業の急成長。もっとも、1件当たりの粗利額が高い商材へのシフトや買取チャネル・要員配置の最適化により、買取効率と生産性が向上し、販管費率が低下したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":34.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":"2％台の前半程度","unit":"%","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":31.9}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ベースの期間損益としてマシナリー分野が黒字化したが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中計の進捗に遅れが生じていた
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed。進捗に遅れが生じていたとの説明あり
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"unit":"円/株","中間":"未実施","期末":"未実施"}
- 配当性向: not_disclosed。配当開始の具体的な時期・配当比率・額は未定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場は年率約6％で成長
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率についての記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中計の進捗に遅れが生じていたものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ベースの期間損益としても黒字化を果たした」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年6月期は売上高・経常利益・当期純利益いずれも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価商材の比率が高まってきている」「モバイル通信事業の急成長が全体の粗利率低下に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1件当たりの粗利額が高い商材へのシフト」「ビジネスモデルを再構築」「集客や要員配置の最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「年商約30億円規模」「メディア事業で2025年6月期に4億6,200万円の外部売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費率は同3.0ポイント改善し31.9％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「粗利率は前期より2.1ポイント低下」「海上運賃の高騰など外的要因によって一時的に成長にブレーキ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海上運賃の高騰など外的要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる営業増益を目指せるタイミングに入っている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計の進捗に遅れが生じていた」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「すでに電気やガスの最安サービスへの送客を行っている」「継続的に模索していきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間約43万件」「年間約20万件」「合計年間約63万件」「市場は年率約6％で成長」「回線単価（ARPU）が向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「出張買取の件数は減少」「宅配および店頭買取は件数を大幅に増やしている」「回線単価（ARPU）が向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回線保有数が伸びている」「回線単価（ARPU）が向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出張買取は人員面での制約がボトルネック」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リユース市場は年率約6％で成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は利益が出るタイミングで配当開始についても検討をはじめていきたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率6％まで近づけていきたい」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告展開を強化した」「デジタルマーケティングに強み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年6月期決算説明会に関する質疑応答概要」「【質疑応答要旨】」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ11までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な時期や配当比率、額については現時点ではお答えしかねる」「解約率に関しては具体数値を開示していない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな変動はない見込み」「戻せるシナリオは可能と認識」「開始したいと考えている」」）
