# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期決算説明会 動画および書き起こし資料公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250901551278
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期は、ネット型リユース事業とモバイル通信事業の伸長により、売上高・粗利益・経常利益・純利益が過去最高となり、営業利益も前年同期比で倍増した。2026年6月期は、メディア事業をリユース事業とモバイル通信事業に再編し、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

ネット型リユース事業の成長、モバイル通信事業の収入拡大、増収と販管費率の改善、生産性向上策の進展が主な理由。経常利益にはデリバティブ解約益、純利益には繰延税金資産の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":247.71,"unit":"億円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":6.25,"unit":"億円","yoy_pct":109.4}
- 経常利益: {"value":6.84,"unit":"億円","yoy_pct":1593}
- 純利益: {"value":4.84,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期はマイナスのため黒字転換"}
- 売上総利益率: {"value":"34.4%（85億3,200万円÷247億7,100万円、資料記載値ではない）","yoy_pct":"前年同期比の率は記載なし"}
- 営業利益率: {"value":"2.5%（6億2,500万円÷247億7,100万円、資料記載値ではない）","yoy_pct":"前年同期比の率は記載なし"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ネット型リユース事業は売上高前年同期比12.6%増、粗利益8.8%増、セグメント利益50.8%増。個人向けリユースは売上18.6%増、粗利10.6%増。買取依頼総数は12万件を突破。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10.5,"unit":"億円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予算未達、モバイル通信事業は計画超過、経常利益はほぼ計画どおり、純利益は計画超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 増収と販管費率の改善。要因別の金額はnot_disclosed。経常利益にはデリバティブ解約益1億4,300万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モバイル通信のARPU・保有回線数・新規回線契約獲得数に言及。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 物流センター全国15拠点。店舗の期末数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"21.8%（前年16.5%）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（書き起こし本文には質疑応答の具体的内容なし）
- 新しい施策: メディア事業をネット型リユース事業とモバイル通信事業などに再編、コンタクトセンターのオートコールシステム導入、スマート買取のハイブリッド運用開始、スマートフォン専門買取サイトのリニューアル、RAGチャット、AIロープレ、AIエージェントの活用、モバイル通信の認知広告拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モバイル通信事業が…計画を超過しております」「前倒しで通期利益の計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益におきましては少し予算が未達成」「モバイル通信事業が…計画を超過」「経常利益…ほぼ計画どおり」「当期純利益…計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の中で売上高の成長が12.6%」「個人向けリユースの第4四半期の実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、粗利ともに過去最高を更新」「経常、および…当期純利益、ともに過去最高」「買取件数、粗利額ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種生産性向上策…増収と販管費率の改善が両輪」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の回線の獲得が引き続き好調」「買取依頼の総数はクォーターで12万件を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高」「セグメント利益に関しましては50.8%増」「セグメント利益も改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費率は34.9%から31.9%」「30.5%の比率になっていく」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株主優待関連費用5,500万円」「販管費率は34.9%から31.9%」「高額の商材の比率…モバイル通信…粗利益の率としては少し下がって」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期もさらにこの生産性の向上を見込んでおりまして、30.5%の比率」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降、さらなる増収増益に向け」「需要期に合わせて…広告を戦略的に拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディア事業を再編」「オートコールシステム」「RAGチャット」「AIエージェントの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間で43万件」「加盟店も1,122店舗」「263の自治体」「人口カバー率42.6%」「23.5回転」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「依頼数も増加傾向」「加盟店も増加」「自治体との連携が進んでいます」「大幅な成長が続き」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUも上昇傾向」「新規回線の契約獲得数の大幅増」「保有の回線数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年では3兆2,500億円」「2030年には4兆円」「人口カバー率42.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待関連費用5,500万円の計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会 動画および書き起こし資料公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算の通期のハイライトになります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「300億円を見込んでおります」「増益の見込み」「成長率を目指してまいります」」）
