# マーケットエンタープライズ（3135） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250813541005
種別: 開示
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2026年12月末日を基準日とする株主優待から、500株以上の保有に加えて1年以上の継続保有が必要になります。2025年12月末日および2026年6月末日基準の優待は従来どおりで、優待内容の25,000円分のデジタルギフトは変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主との継続的な関係構築、将来的な配当実施の可能性も含めた株主還元のあり方の総合的な検討、多くの株主に当社株式を中長期保有してもらうことを目的として、保有期間を見直すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（保有期間の見直し）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月14日
- 実施日: 2026年12月末日を基準日とする株主優待から適用予定
- 対象期間: 2026年12月末日を基準日とする株主優待以降
- 金額: 25,000円分のデジタルギフト（変更前後とも）
- 数量・規模: 500株以上、継続保有期間1年以上（変更後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様との継続的な関係構築、将来的な配当実施の可能性も含めた株主還元のあり方の総合的な検討、多くの株主に当社株式を中長期に保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日および2026年6月末日を基準日とする株主優待は従来どおり実施し、2026年12月末日を基準日とする株主優待から変更内容を適用予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026年12月末日を基準日とする株主優待より内容の変更を適用」「500株以上・1年以上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」「株主還元のあり方を総合的に検討」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日ごろのご支援に感謝」「多くの株主様に当社株式を中長期に保有していただく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25,000円分」「500株以上」「1年以上」「2026年12月末日を基準日とする株主優待より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「25,000円分」「500株以上」「1年以上」「2025年12月末日」「2026年6月末日」「2026年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日を基準日とする株主優待より内容の変更を適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することについて決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更後の条件として「500株以上・1年以上継続保有」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（保有期間の見直し）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議」「2026年12月末日…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月末日を基準日とする株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「適用いたします」「将来的な配当実施の可能性」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を適用条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更」「変更する株主優待制度の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年以降の12月末日」「2027年以降の6月末日」について「1年以上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日を基準日とする株主優待より内容の変更を適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の「基準日」「継続保有期間」「保有株式数」「優待内容」の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり株主優待制度を変更することについて決議いたしました」」）
