# マーケットエンタープライズ（3135） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（更新）および東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250813540983
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2026年6月期の営業利益目標を20億円から11億円へ引き下げ、計画に遅れが生じていると更新した。あわせて、プライム市場への適合計画を進めながら、2025年12月までのスタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備を始める。

## 会社が挙げた理由

最新の実績および業績見通しに照らして計画に遅延が生じており、利益成長の遅れによって市場から十分な企業価値評価を得られず、プライム市場の流通株式時価総額基準への計画期間中の適合は困難と判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2023年8月14日公表 3カ年計画〔Ⅱ期計画〕（2024年8月14日更新、2025年8月14日業績予想）
- 計画期間: 2023年8月14日公表、ゴールは2026年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1100,"change":-900,"change_rate":-45,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PERは16.6倍。当社は高い売上成長率を背景に30倍超のPER達成を想定していたが、最新の状況ではⅠ期計画に比較しおおよそ1～2年の遅延が生じている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 上場以来の売上成長率CAGR 20.0%、PER 30～36倍・28～32倍などの想定。その他の為替・市場成長率・原材料価格の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 各種生産性向上策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":24771,"change":1771,"change_rate":7.7,"unit":"百万円（2025年6月期売上高）"}
- 見直し・取り下げの理由: 最新の実績および業績見通しに照らすと計画に遅延が生じている。売上高が順調に拡大する一方で利益成長に遅れが生じ、市場からの十分な企業価値評価が得られなかったため、プライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上への計画期間中の適合は困難と判断した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 外部および内部環境の変動、海上輸送の混乱等によるマシナリー（中古農機具）分野の伸び悩み、今後の様々な要因による実際の業績の変動
- 取締役会決議日: 2025年8月14日
- 公表日: 2025年8月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「2023年8月14日公表のⅡ期計画では2026年6月期営業利益2,000百万円、2025年8月14日公表の業績予想では1,100百万円。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年８月14日にそのゴールを2026年６月期とするローリング計画」「2023年８月14日公表 ３カ年計画〔Ⅱ期計画〕」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年８月14日にそのゴールを2026年６月期とするローリング計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高が順調に拡大する一方で利益成長に遅れが生じていることから、市場からの十分な企業価値評価が得られなかった」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最新の実績および業績見通しに照らすと計画に遅延が生じております」」「2025年８月14日公表 業績予想 営業利益1,100」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書（更新）」「スタンダード市場への上場市場区分変更申請に向けた準備を開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年6月期の売上高30,000百万円、営業利益1,100百万円。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「（単位：百万円）」の年度別表に、2025年6月期の計画・実績と2026年6月期の計画を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年6月期営業利益「6.2億円」、2026年6月期今回想定「11.0億円」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場以来のCAGR：20.0%」「30倍超のPER達成を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益は625百万円（…進捗率：89.4%）」「計画未達の一因となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「年度別の計画・実績表、および「進捗率：107.7%」「進捗率：89.4%」「進捗率：134.6%」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2026年6月期営業利益「前回想定20.0億円」「今回想定11.0億円」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「マシナリー（中古農機具）分野が海上輸送の混乱等を理由に伸び悩み、計画未達の一因となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価は将来業績の先行指標であるという考え」「当期末におけるPERは16.6倍」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「前期より取り組んだ各種生産性向上策の進捗」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「当初計画最終期としていた2026年6月期」「2025年12月までに行うことを予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「準備を開始する旨…決議」「申請は、2025年12月までに行うことを予定」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
