# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250813540269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績を確定し、2026年6月期の通期業績予想を新たに示した。2026年6月期は売上高300億円、営業利益11億円など、前期実績を上回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、生成AIの導入を含む生産性向上策やモバイル通信事業の成長が業績に寄与した。2026年6月期は、高額商材の取扱高拡大によるネット型リユース事業の成長と、モバイル通信事業の好調維持を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":121.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高24,771百万円、営業利益625百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益484百万円、１株当たり当期純利益90.75円
- 修正の理由: 2025年６月期は生成AIの導入をはじめとする生産性向上策が奏功。2026年６月期は高額商材の取扱高拡大によるネット型リユース事業の成長と、モバイル通信事業の好調維持を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損819千円（2025年６月期）
- 配当予想の修正: 2026年６月期予想は中間配当0.00円、期末配当0.00円、年間配当0.00円。配当予想の修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年６月期の連結業績」および「2026年６月期の連結業績予想（2025年７月１日～2026年６月30日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2025年6月期は売上高24,771百万円、営業利益625百万円、親会社株主に帰属する当期純利益484百万円。2026年6月期予想は売上高30,000百万円、営業利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2026年6月期予想は「売上高30,000百万円（21.1％増）」「営業利益1,100百万円（75.8％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、項目も「2026年６月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益1,100百万円（前期比75.8％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高30,000百万円（当連結会計年度比21.1％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年6月期の親会社株主に帰属する当期純利益は「△476百万円」、2026年6月期予想は「650百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期の特別損失として「固定資産除却損819千円」、前期には「減損損失190,384千円」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高額商材の取扱高の拡大等により引き続き順調な業容拡大を見込んでおります」「通期では引き続き好調を維持すると見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネット型リユース事業」「モバイル通信事業」「マシナリー（中古農機具）分野」「メディア事業」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成AIの導入をはじめ各種生産性向上策が奏功」「モバイル通信事業が想定を上回る成長」「高額商材の取扱高の拡大」「海上輸送等の問題」「検索トラフィックの減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結およびセグメントの業績金額は記載されている一方、各施策・環境要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の取り組みとして「生成AIの導入」「各種生産性向上策」、外部要因として「海上輸送等の問題」「Google社が実施した検索エンジンのコアアルゴリズムの変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度においては」としたうえで、売上高24,771,890千円、営業利益625,635千円、連携自治体263自治体などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後とも、当セグメントにおいては…収益拡大を図ってまいります」「引き続き順調な業容拡大を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業外収益としてデリバティブ解約益を計上したこと等により経常利益は684,422千円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資フェーズから回収フェーズへの移行」「広告出稿の集中的実施等により四半期毎のセグメント利益率で見た場合、ばらつきの出る可能性」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「独立していたメディア事業部門を分割・再編し、ネット型リユース事業部門およびモバイル通信事業部門の主要２部門に統合することで…推進する方針」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年８月14日」、予想対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調な業容拡大を見込んでおります」「好調を維持すると見込んでおります」「ばらつきの出る可能性があります」。」）
