# マーケットエンタープライズ（3135） 株主優待品の内容変更（利用範囲の拡大）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250603579301
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

株主優待を、複数のデジタルギフトに分けて選べるようにし、交換先も従来より大幅に増やした。優待額は従来どおり、1基準日あたり25,000円分、年2回である。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、株式の流動性向上および投資家層の拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待品（デジタルギフト）、Amazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト、dポイント、au PAY ギフトカード、Visa eギフト vanilla、図書カードNEXT、Uber Taxi ギフトカード、Uber Eats ギフトカード、Google Play ギフトコード、プレイステーション®ストア チケット、DMMプリペイドカード、すかいらーくご優待券、JALマイレージバンク、選べるおいしいお肉カード、ブックライブ デジタルプリペイドカード、選べるお取り寄せスイーツカード、選べるお取り寄せグルメカード、Huluチケット、選べるブランド肉カード、オイシックスギフトコード、Robloxギフトカード、えらべるおむつギフト、U-NEXTギフトコード（ポイント）、U-NEXTギフトコード（30days）、ビットコイン by bitFlyer、ビットコイン by CoinTrade、ビットコインキャッシュ by CoinTrade、リップル by CoinTrade、イーサリアム by CoinTrade、ライトコイン by CoinTrade
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 交換可能単位は交換先ごとに異なる（1円～100,000円、500円単位等）。優待は1基準日あたり25,000円分。PayPayマネーライトは交換手数料5%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月基準日から適用予定。2025年6月基準日分は毎年9月上旬発送予定。
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 選択可能な交換先・交換回数を拡大。数値による効果測定値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 12 月基準日からの適用となります」「毎年９月上旬に発送する『定時株主総会招集ご通知』に同封することを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…利用範囲の拡大を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月基準日からの適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「株主優待品の内容変更（利用範囲の拡大）」、項目「優待の対象となる株主様（変更なし）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日とする…内容について」「発送する…ご通知に同封することを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用範囲の拡大を決定」「発送する…ことを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「以下のデジタルギフトのなかから…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待制度の内容変更に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「それぞれ 25,000 円分」「交換可能単位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「６月基準日・12 月基準日の年２回、それぞれ 25,000 円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…決定いたしました」「交換可能単位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25,000 円分」「2025 年 12 月基準日からの適用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待品の内容変更」「株主の皆様の日ごろのご支援に感謝」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」「優待の内容（変更点）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「内容変更（利用範囲の拡大）」「任意の種類、任意の回数交換」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」「当社は…株主優待制度を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon ギフトカード」「Google Play ギフトコード」等の正式名称」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3135、東証プライム」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更前後の優待内容、対象株主、発送時期を列記」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「後日詳細決定次第、ご案内」「交換手数料が5%発生」「交換時のレートにより受取額面が変動」」）
