# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250514548913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期通期の売上高と営業利益予想は据え置き、経常利益を50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を30百万円引き上げた。これに伴い、1株当たり当期純利益予想も61円84銭から67円31銭に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高および営業利益は概ね予想どおりに推移する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年4月2日付の開示書類に記載した営業外収益（デリバティブ解約益）69百万円の発生により、当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":700,"change":50,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":360,"change":30,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"61 円 84 銭","revised_forecast":"67 円 31 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高19,008百万円、営業利益298百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△476百万円、１株当たり当期純利益△89円35銭
- 修正の理由: 売上高および営業利益は概ね予想どおりに推移する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業外収益（デリバティブ解約益）69百万円の発生により当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月１日～2025 年６月30日」通期業績予想を「下記のとおり修正」すると記載され、開示日は2025年5月14日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025 年６月期 通期業績予想の修正」で、数値表も「当期業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回23,000、今回23,000、増減額0。経常利益は650から700、当期純利益は330から360。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は経常利益7.7、親会社株主に帰属する当期純利益9.1、売上高・営業利益は各0.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は0、0.0％で、経常利益は50百万円・7.7％、当期純利益は30百万円・9.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目として「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」で、経常利益は7.7、親会社株主に帰属する当期純利益は9.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも23,000百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益700百万円、当期純利益360百万円。前期実績はそれぞれ298百万円、40百万円、△476百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益につきましては、概ね予想どおり推移する見込み」。表では売上高23,000百万円、営業利益700百万円で前回・今回が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「営業外収益（デリバティブ解約益）69 百万円の発生」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益（デリバティブ解約益）69 百万円の発生により当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デリバティブ解約益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「デリバティブ解約益）69 百万円の発生により」と一つの要因を示している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業外収益（デリバティブ解約益）69 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業外収益（デリバティブ解約益）69 百万円の発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月２日付適時開示書類」および「デリバティブ解約益）69 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「69 百万円の発生により当初予想を上回る見込み」と記載され、継続性については記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高および営業利益につきましては、概ね予想どおり」とし、「営業外収益（デリバティブ解約益）69 百万円の発生」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上高・営業利益の推移と「デリバティブ解約益」の発生について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「デリバティブ解約益」についての説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績の推移と営業外収益の発生に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年5月14日、対象期間の終了日は2025年6月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月 14 日公表の 2025 年６月期」通期業績予想。対象期間は2024年7月1日から開始。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2025 年６月期 通期業績予想の修正」で、今回修正予想（B）の数値が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の修正表に配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
