# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250514548851
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、ネット型リユースとモバイルを中心に増収となり、コスト管理の改善もあって営業利益以下の利益が大幅に改善した。通期予想は売上高・営業利益を据え置く一方、デリバティブ解約益を反映して経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ネット型リユース事業およびモバイル事業が収入をけん引したこと、売上高の伸長、各種生産性向上策による販管費率の改善、投資フェーズから回収フェーズへの移行、ならびにデリバティブ解約益・評価益の計上が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17763,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":344.9}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"34.7%","前年同期比の増減ポイント":"36.4%から1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.8%から1.9ポイント改善"}
- 販管費: {"value":5697,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結営業利益224百万円。セグメント売上高はネット型リユース3,043百万円、メディア127百万円、モバイル3,117百万円。セグメント利益はネット型リユース211百万円、メディア71百万円、モバイル209百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.2%","営業利益":"67.7%","経常利益":"77.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は引き続き順調に進捗。過去最高となる通期営業利益7億円に向け順調な進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モバイル通信事業の回線系ARPUは2024年6月期2Qを100%とした指数で、2025年6月期3Qは103%。期中平均保有回線数は122,000回線。個人向けリユースでは買取依頼総数・買取総件数・買取率を掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 生成AI活用により全従業員の総労働時間を年間62,136時間削減見込み。従業員数そのもの、採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 4Qの買取依頼総数110,000件、買取総件数23,000件を予想。4Qは需要期であること、ARPU向上にあわせ広告宣伝を継続することを前提・方針として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は前期4Q末16.5%から当期3Q末19.3%へ改善。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場は2023年3.1兆円、2030年4.0兆円推計。2009年からのCAGRは6.2%。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマート買取の試行運用、海外向け越境ECテスト販売の開始、AIエージェントを活用した営業アシスタントの共同開発開始、新動画メディアの展開、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.2%、営業利益67.7%、経常利益77.9%、親会社株主に帰属する当期純利益77.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は引き続き順調に進捗」「過去最高となる通期営業利益7億円に向け順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q会計期間においても224百万円は過去最高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益とも過去最高を更新」「各段階利益すべてで過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益：期初予想を据え置き」「経常利益以下：デリバティブ解約益の計上による増益分を反映」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年6月期第3四半期 営業利益の増減益分析」に増収寄与、生産性寄与などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種生産性向上策による販管費率改善」「生産性向上による販管費率の改善543百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報 2025年6月期 第3四半期実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広宣費＋販促費、人件費＋採用関連費、地代家賃、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利益率低下▲287百万円」「メディア…前年同期比△16.7%」「抜港等の影響で海外販売が伸び悩む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「4Q予想として「110,000件」「23,000件」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは需要期でもあり、一層の件数増と粗利率改善による増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI agent活用の営業アシスタント開発開始」「新動画メディアの展開」「海外向けテスト販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業概況ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自治体数251、モバイル売上前年同期比+73.2%。一方、メディア売上同△16.7%、マシナリー売上同△5.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回線系ARPU」「期中平均保有回線数」「買取依頼総数」「買取率」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の市場規模は…3.1兆円」「人口カバー率…41.0％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」、500株以上に各基準日25,000円分のデジタルギフト。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社案内動画」「事業概観」「SDGsの取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降は…増加する見込み」「広告宣伝は継続予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
