# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250513545617
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結業績は、売上高が増加し、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正され、売上高230億円、営業利益7億円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

個人向けリユース分野で買取チャネルの最適化、要員再配置、DX施策を進めたほか、モバイル通信事業でメディア連携や他社メディアの活用により新規回線の獲得が好調に推移した。一方、農機具分野では海上運賃の高騰、コンテナ船の抜港、季節要因が減収減益要因となり、メディア事業ではGoogle社の検索アルゴリズム変更が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17763,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":344.9}
- 経常利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 51.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.3,"前期末":16.5}
- 総資産: {"value":5978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1694,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":23000,"営業利益":700,"経常利益":700,"親会社株主に帰属する当期純利益":360},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32624,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1050,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":13505,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":819,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 差金決済型自社株価先渡取引契約について、2025年5月21日を期限前解約基準日として全部の期限前解約を通知した。本件解約により、当該取引による損益が確定する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 5348200
- 期末自己株式数: 450
- 業績の増減要因: 個人向けリユース分野では買取チャネルの最適化、要員再配置、DX施策により収益力が向上した。モバイル通信事業ではメディア連携や他社メディアの活用により新規回線獲得数が好調に推移した。農機具分野は海上運賃高騰、コンテナ船の抜港、季節要因により減収減益となり、メディア事業はGoogle社の検索エンジンのコアアルゴリズム変更の影響で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計17,763百万円、通期予想23,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高17,763百万円、通期予想23,000百万円。営業利益474百万円、通期予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17,763百万円（前年同期比34.0％増）、営業利益474百万円（前年同期比344.9％増）、経常利益545百万円（前年同期は227百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円（前年同期は651百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比34.0％増、営業利益は前年同期比344.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474百万円、経常利益545百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計0.00円、2025年6月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計14,555千円、特別損失合計819千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネット型リユース事業のセグメント利益は前年同期比79.9％増、メディア事業は19.6％減、モバイル通信事業は54.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高17,763,696千円、営業利益474,194千円。前年同期の売上高13,258,904千円、営業利益106,594千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第3四半期19.3%、2024年6月期16.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規回線の獲得数は好調に推移しました。また、加盟店数および売上高は引き続き順調に推移しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連携数は251自治体、人口カバー率は41.0％となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「長引く円安によるコスト高・物価上昇、Google社が実施した検索エンジンのコアアルゴリズムの変更、買取チャネルの最適化、DX施策の推進、新規回線の獲得。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月1日から2025年3月31日までの第3四半期連結累計期間について、売上高17,763,696千円、営業利益474,194千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「いわゆるトランプ関税に端を発する金融市場の混乱、海上運賃の高騰、コンテナ船の抜港、Google社が実施した検索エンジンのコアアルゴリズムの変更。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年5月21日を期限前解約基準日として、その全部について期限前解約を通知いたしております。本件解約により、当第3四半期連結会計期間末においてはデリバティブ評価損益であった本取引による損益が確定することになります。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連携数は251自治体、人口カバー率は41.0％。以下の10メディアを運営しております。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「その最終年度（2026年6月期）売上高300億円、営業利益20億円の業績目標達成に向け、引き続き、主として個人向けリユース分野における成長を促進する。」）
