# マーケットエンタープライズ（3135） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250303586518
種別: 開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月末を基準日とする株主優待品の内容を決定した。500株以上の株主に、選択したデジタルギフト1種類を年2回、それぞれ25,000円分進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、株式の流動性向上、投資家層の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月3日
- 実施日: 2025年6月30日を基準日として実施予定。6月基準日は毎年9月上旬に発送予定、12月基準日は後日案内予定
- 対象期間: 2025年6月以降に到来する毎年6月末または12月末を基準日とする株主優待
- 金額: 1種類につき25,000円分、6月基準日・12月基準日の年2回
- 数量・規模: 500株以上を保有する株主、選択可能なデジタルギフト14種類から1種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、流動性向上、投資家層の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 6月基準日は毎年9月上旬発送予定。12月基準日の発送については後日詳細決定次第案内予定。12月基準日の優待は2025年12月基準日から適用予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「５単元（500 株）以上の株式を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日」「25,000 円分」「500 株以上」「毎年９月上旬に発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年６月 30 日」「500 株」「年２回」「25,000 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年６月 30 日を基準日とする株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主について記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日」「500 株以上」「年２回、それぞれ 25,000 円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「見出しに「（変更なし）」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年６月末現在または 12 月末現在」「年２回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容を決定いたしました」「発送することを予定しております」「後日詳細決定次第、ご案内いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2025 年６月以降に到来する」「毎年６月末現在または 12 月末現在」「年２回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年６月 30 日を基準日」「2025 年 12 月基準日からの適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「12 月基準日：後日詳細決定次第、ご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図ることを目的」」）
