# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期 第２四半期決算説明会に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250227583254
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期決算説明会で寄せられた質問への会社回答が公開された。会社は連結売上高の大幅増収や事業効率化を説明する一方、マシナリー事業では海上運賃高騰による一時的な足踏みも示した。

## 会社が挙げた理由

ネット型リユース事業では買取チャネル最適化による業務効率向上と利益体質化が進み、モバイル通信事業では認知施策が増収に寄与した。一方、マシナリー事業では想定を上回る海上運賃の高騰により海外向け販売比率が低下し、国内向け販売比率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比34.6%増","unit":"%","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":"当期は過去最高益を見込む","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 個人向けリユースの中古車商材を除く粗利率47.4%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業利益ベースで過去最高益を見込む。その他の科目・予想値はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期では想定内で進捗するものと認識。人員確保状況は予定どおり進捗し、全体として順調に進んでいると認識。
- セグメント別実績: ネット型リユース事業は売上高・営業利益（セグメント利益）が伸長。モバイル通信事業は増収基調。マシナリー分野は足踏み。各数値・前年同期比はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: ネット型リユース事業の買取チャネル最適化・業務効率化、モバイル通信事業の認知施策、マシナリー事業の海上運賃高騰と販売先構成変化。金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 個人向けリユースの中古車商材を除く粗利率47.4%。その他はnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員確保は予定どおり進捗。人数・期中増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 海外向け販売が戻ればマシナリーの粗利率も改善する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 差金決済型自社株価先渡取引の対象株式40万株のうち、5月21日までに20万株を売却予定。5月22日以降は一旦売却を停止。先渡価格は971円。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プライム市場上場維持基準として流通時価総額100億円以上に未達。市場規模・シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 粗利率悪化の一時性、人員確保、成長速度と事業別進捗、プライム市場上場維持、マシナリーの粗利率低下、差金決済型自社株価先渡契約の一部期限前解約と株式売却停止について回答。
- 新しい施策: 買取チャネルの最適化、要員の再配置、商品展示会の定期開催、プライム市場基準未達時のスタンダード市場への移行申請の検討。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では想定内で進捗するものと認識」「全体としては前年同期比34.6%の増と順調に進んでいる状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では想定内で進捗するものと認識」「現況、予定どおり進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期の粗利率」への言及はあるが、3か月単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期においては営業利益ベースで過去最高益を見込んでおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「買取チャネルの最適化施策」「モバイル通信事業の認知施策」「海上運賃の高騰」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「買取チャネルの最適化施策」「要員の再配置」「海外向けの販売比率が少し下がって、国内向けの販売比率が上がった」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンテナ輸送を含めた販売管理費は高い商流」「国内向けは…販管費はさほどかからない」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海上運賃高騰の影響などがあり」「国内向けの販売を多くしたので、粗利率が低下したように見えている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外向け販売が戻っていけば自ずと粗利率も改善していく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定を上回る海上運賃の高騰等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、再度上昇見込み」「海外向け販売が戻っていけば…粗利率も改善」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買取チャネルの最適化施策」「要員の再配置」「商品展示会の定期開催」「スタンダード市場への移行申請も行っていく方向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「粗利率47.4%について「例年と比較してもそれほど変わっていない」とあるが、前年同期比の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「海外向けの販売比率」「国内向けの販売比率」への言及はあるが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員確保状況は問題ない」「要員の再配置を進め」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「流通時価総額100億円以上という基準をまだ満たしていない」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「5月21日までの間にこのうち20万株の売却を進めていく」「5月22日以降は一旦売却はストップ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期決算説明会に関する質疑応答概要の公開について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答要旨】」以下のQ1〜Q6が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高益を見込んでおり」「適切な判断と思っている」「改善していくものと考えている」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「買取チャネルの最適化施策を進捗させることにより、業務効率が上がっている」「国内向けの販売比率が上がった」」）
