# マーケットエンタープライズ（3135） メディア事業における新サービス（動画メディア）展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250226582197
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

当社は、試行的に運用していた自動車カスタム関連のYouTubeチャンネル「Motorz Jp Channel / モーターズ チャンネル」を、メディア事業の中心サービスとして本格展開することを決めた。すでに収益化しているが、2025年6月期の業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要メディアサイトがGoogleの検索エンジンのコアアルゴリズムアップデートの影響を受け、PV数と収益力の伸長が停滞しているため。動画広告市場で新たな収益源を確保し、メディア事業の収益基盤を多様化・安定化して再成長を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Motorz Jp Channel / モーターズ チャンネル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが運営するメディア事業の動画メディアサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月26日（本格展開開始、実績）
- 適用分野: カーパーツ、キャンピングカー等、自動車のカスタムに関連する商材の紹介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: チャンネル登録者数26.8万人（2025年2月26日時点）
- 業績への影響: 2025年6月期の業績に与える影響は軽微。2026年6月期以降は動向を踏まえて業績予想に織り込む形で開示予定。
- 出典: 2025年2月14日開示「2025年6月期 第2四半期決算説明資料」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、メディア事業において動画メディアサービスを本格的に展開することといたしました」／「現時点においてすでに本サービスは収益化しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月26日」／「本日、…本格的に展開することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「動画メディアの運用については、従前より試行的に展開しておりましたが、今後は本サービスを動画メディアの中軸に据え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…本格的に展開することといたしました」／「現時点においてすでに本サービスは収益化しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に展開することといたしました」／「業績に与える影響は軽微であると判断」／「開示を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループが…動画メディアサービス…を本格的に展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本日時点のチャンネル登録者数＝26.8万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日時点のチャンネル登録者数＝26.8万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.youtube.com/@Motorz」／「2025年2月14日開示『2025年6月期 第2四半期決算説明資料』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本日時点のチャンネル登録者数＝26.8万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを動画メディアの中軸に据え、メディア事業における収益基盤の多様化・安定化および再成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2025年6月期）における業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動画メディアサービスを本格的に展開」／「すでに本サービスは収益化しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア事業において動画メディアサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「メディア事業における新サービス（動画メディア）展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが…動画メディアサービス…を本格的に展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本日時点のチャンネル登録者数＝26.8万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの領域に加えて…動画広告市場において新たなサービスを展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Motorz Jp Channel / モーターズ チャンネル」／「https://www.youtube.com/@Motorz」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社マーケットエンタープライズ」／「（コード：3135、東証プライム）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「収益基盤の多様化・安定化および再成長を図ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の動向を踏まえて業績予想に織り込む形での開示を予定」／「業績予想の変更等が必要な状況であることが判明した場合は、速やかに開示いたします」」）
