# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期第２四半期決算説明会 動画および書き起こし資料公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250225581607
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期の決算説明会動画と書き起こし資料を公開した。資料では、累計売上高・売上総利益が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期から改善したことを説明している。

## 会社が挙げた理由

ネット型リユース事業とモバイル通信事業の成長、買取チャネルの最適化などによる業務効率化・販管費率の改善が増収増益の理由として説明されている。経常利益・純利益については、株価上昇に伴うデリバティブ評価益も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":114.75,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":2.49,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3.13,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1.53,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 34.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 販管費率の改善が説明されているが、金額・率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結営業利益1億8,000万円。ネット型リユース売上高31億1,600万円・粗利11億7,300万円・セグメント利益2億2,700万円、個人向けリユース売上高23億1,800万円・粗利9億7,600万円、マシナリー・農機具売上高7億5,100万円・損失500万円
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高49.9%。営業利益は第1四半期単独9.9%、第2四半期単独35.6%。その他はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移していると認識
- セグメント別実績: ネット型リユース：第2四半期単独売上高31億1,600万円、前年同期比15.2%増、粗利11億7,300万円、前年同期比6.1%増、セグメント利益2億2,700万円、前年同期比59.6%増。個人向けリユース：売上高23億1,800万円、前年同期比18.5%増、粗利9億7,600万円、前年同期比9.7%増。マシナリー・農機具：売上高7億5,100万円、前年同期比6.5%増、損失500万円（前年は2,200万円の利益）。おいくら：売上高前年同期比6.7%増。その他セグメントの数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の成長、買取チャネルの最適化、業務効率化による販管費率改善。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 年間買取依頼40万件、四半期当たり買取依頼約10万件、四半期当たり買取総件数約2.4万件、当第2四半期買取件数2万3,700件、自治体連携214、人口カバー率38%、新規海外取引者数は期初から15社増、モバイル保有回線数11万4,000人、生成AIによる業務効率化月間3,922時間・年換算4万7,064時間
- 単価と数量の指標: モバイル通信のARPU上昇傾向と保有回線数11万4,000人、リユースの買取依頼数・買取件数
- 店舗数・拠点数: 店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要の季節性、期末に向けた増収、下半期の需要期。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は16.5%から18.2%へ1.7ポイント改善。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場規模3.1兆円、前年比7.8%増。個人の潜在的な隠れ資産66.7兆円、毎年不要になるもの7.6兆円。自社の市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 質疑応答の開催案内はあるが、質疑応答の具体的な質問・回答はnot_disclosed
- 新しい施策: スマート買取の試行、海外向け販売の開始、オートコールシステムの機能改善、生成AIによるRAGチャット・AIロープレの導入、新規メディア・動画メディアの展開、海外向けECサイトの機能改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当中間期のタイミングで進捗率が49.9%」「第2四半期・3か月間では35.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に推移していると認識しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期会計期間の営業利益1億8,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに過去最高を記録」「営業利益1億8,000万円は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想にデリバティブ評価損益は見込まず、オーガニックでの目標達成を目指す方針に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の成長および買取チャネルの最適化等の業務効率化向上策による販管費率改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買取量が純増」「新規回線の獲得が好調」「売上高の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高としては…31億1,600万円」「セグメント利益に関しては2億2,700万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費率改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「内外比率見直しによる非効率が一時発生」「広告宣伝費が先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要のシーズナリティから期末に向けて右肩上がりで増収の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Google社の検索エンジンのアルゴリズムのアップデートのリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期においても需要期を捉え、増収分の利益貢献を見込んで」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマート買取の試行」「海外向けの販売も開始」「生成AI導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「214の自治体」「人口カバー率38%」「保有回線数も11万4,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「買取総件数は…徐々に買取率も向上」「ARPUも上昇傾向」「新規取引者数も期初から15社増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「回線毎のARPUおよび期中保有回線数」「買取依頼総数」「買取総件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記述なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットサイズも3.1兆円」「大体前年比で7.8%増」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が1.7%改善…16.5%から18.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記述なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会動画および書き起こし資料公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第2四半期の決算概況についてです」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「再加速の予定」「改善していく方向と認識」」）
