# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20250214574677
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、ネット型リユース事業とモバイル事業の成長により大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期の赤字から黒字に改善した。一方、メディア事業の売上・利益や連結粗利率は低下している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、買取チャネルの最適化などによる業務効率・生産性の向上で販管費率が改善したため。経常利益は株価上昇に伴うデリバティブ評価益113百万円の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11475,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":34.8,"前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"率":2.2,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":3744,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"ネット型リユース売上高":{"value":3116,"unit":"百万円"},"ネット型リユースセグメント利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"メディア売上高":{"value":107,"unit":"百万円"},"メディアセグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"モバイル売上高":{"value":2759,"unit":"百万円"},"モバイルセグメント利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.9,"営業利益":35.6,"経常利益":48.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":46.6}
- 計画に対する自己評価: 上半期を終え、過去最高となる通期営業利益7億円に向け計画通りの折り返し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要のシーズナリティにより期末に向け増収を見込む。通期予想にはデリバティブ評価損益を見込んでいない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":{"value":18.2,"unit":"%"},"前年同期比":null}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オートコールシステムの機能改善、人手を介さず買取対応を進める『スマート買取』の試行、eBayを利用した海外向けテスト販売、生成AIによるRAGチャットの試験運用、生成AIを活用した対話型研修ロープレシステムの導入、動画メディアなど検索以外の流入ルートの開拓、海外向けECサイトへのZoom商談予約機能・買い物かごの実装、国内向け展示商談会の開催、JICAによるタンザニア中古農機具の部品調達・修理体制調査の採択、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益35.6%、経常利益48.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益46.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期営業利益7億円に向け計画通りの折り返し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q会計期間の営業利益180百万円は過去最高』、連結業績まとめでは2025年6月期2Q売上高5,983百万円・営業利益180百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・売上総利益とも過去最高』『2Q会計期間の営業利益180百万円は過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『通期予想にデリバティブ評価損益は見込まず。オーガニックで目標達成を目指す方針に変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年6月期第2四半期 営業利益の増減益分析』に、一時費用、増収要因、粗利益率低下、販管費増、生産性向上などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『買取量（≒売上高）が純増』『新規回線契約獲得数 大幅増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント情報 2025年6月期 第2四半期実績』にネット型リユース、メディア、モバイルの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販管費合計』『広宣費＋販促費』『人件費＋採用関連費』『地代家賃』『その他』の数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『連結粗利益率36.5％→34.8％』『メディアは…前年同期比△28.6％』『海上運賃高騰の影響で海外顧客に買い控え』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『需要のシーズナリティから、期末に向け右肩上がりで増収見込み』『通期予想にデリバティブ評価損益は見込まず』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『Google社による検索エンジンアルゴリズムのアップデートリスク』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『需要期を捉えた増収分の利益貢献を見込む』『3Q以降はさらなる件数増と粗利率改善による増益を見込む』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『スマート買取』の試行、『海外向け販売テストの開始』『生成AI導入による業務効率化』『新規メディアの立上げ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料P18～P36に買取依頼総数、買取率、加盟店数、連携自治体数、回線数、ARPUなどを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『買取総件数は2.4万件/Qをうかがう水準』『買取率は上昇傾向』『連携自治体数は…214自治体』『保有回線数11万回線突破』『ARPUも上昇傾向』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『回線系ARPU及び期中保有回線数の推移』『新規回線契約獲得数推移』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2023年の市場規模は、前年比7.8％増の3.1兆円』『2030年の市場規模は、4.0兆円と推計』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『500株以上 25,000円分のデジタルギフト』を6月末日・12月末日に実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期 第2四半期決算説明資料』、Agendaに決算概況・セグメント別事業概況・連結業績まとめを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社案内動画』『SDGsの取り組み』『今後の決算・IR説明会について』を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収見込み』『利益貢献を見込む』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
