# マーケットエンタープライズ（3135） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20241219540829
種別: 開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

株主優待を、100株以上保有者への年1回500円分のクオ・カードから、500株以上保有者への年2回・各25,000円分のデジタルギフトに変更する。2025年6月末日の株主名簿に記載・記録された株主への発送分から適用を開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日ごろの支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上と投資家層の拡大を図るため。また、中長期的な企業価値向上に向けた株主還元の拡充方針を踏まえ、制度内容の協議を重ねた結果としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充（変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月19日
- 実施日: 2025年6月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への優待発送分より適用開始（予定）
- 対象期間: 6月末日および12月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 変更前：500円分のクオ・カード、変更後：25,000円分のデジタルギフトを各基準日につき支給
- 数量・規模: 変更前：100株以上、変更後：500株以上。基準日を年1回から6月末日・12月末日の年2回に変更
- 業績への影響: 業績への影響は現在精査中。株主優待費用は販管費に計上される見込み
- 理由: 株主への日ごろの支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、流動性向上、投資家層の拡大。中長期的な企業価値向上に向けた株主還元拡充方針
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月14日付『2024年6月期通期決算発表』
- 今後の予定: デジタルギフトの詳細は決まり次第知らせる。12月末日基準の優待発送の詳細も決まり次第知らせる。業績への影響について適時開示の必要が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更前は「100株以上」「500円分のクオ・カード」、変更後は「500株以上」「25,000円分のデジタルギフト」で、基準日は「6月末日」「12月末日」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、「株主還元に関する基本的な考え方」として制度拡充を議論したと記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「株主優待費用につきましては販管費に計上される見込み」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに」と記載され、変更後の対象も「500株以上」の株主とされている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月19日」および「2025年6月末日現在」を記載し、変更前後の株数と優待金額も示している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500円分」「500株以上」「25,000円分」「2025年6月末日」「12月末日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待の拡充について決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末日現在（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主様への優待発送分より適用を開始」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「本年より株主優待制度を導入したところ」としたうえで、「今般、下記のとおり株主優待制度を拡充」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「500円分のクオ・カードから、各基準日25,000円分のデジタルギフトへ変更される。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年8月14日付 2024年6月期通期決算発表」において、制度内容拡充について議論を進める方針を打ち出したと記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充について決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を拡充させていただくことといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2025年6月末日…より適用を開始」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月末日現在（基準日）」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「選べる予定」「詳細につきましては決まり次第お知らせ」「業績への影響につきましては現在精査中」「計上される見込み」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件を実施要件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を拡充」と記載され、変更後の基準日・対象株式数・優待内容が制度全体として示されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末日…より適用を開始」「詳細につきましては決まり次第お知らせいたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては決まり次第お知らせいたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、流動性向上、投資家層の拡大を図ることを目的」と記載されている。」）
