# マーケットエンタープライズ（3135） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20241113520935
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2027年6月期までに、収益力と財務体質を改善する方針を示した。売上成長を維持しながら営業利益率を6%以上、ROEを15～20%、自己資本比率を30%超に引き上げ、デリバティブ取引も縮小する。

## 会社が挙げた理由

利益計画の遅れによりROEが変動しており、当期純利益の安定化と自己資本の充実が課題であるため。投資フェーズから回収フェーズへ移行し、生産性を高めるとともに、デリバティブ取引の縮小で評価損益の影響を解消するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 目標6.0%以上（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 売上高CAGR18.9%（単位：%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年6月期までに、ROEを安定的に15～20%、営業利益率6.0%以上、自己資本比率30%超。売上高CAGR18.9%を維持
- 財務目標: ROE15～20%、自己資本比率30%超。株主資本コストは7%程度（CAPMベース）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 各セグメント市場成長率を超える成長を目指す（市場規模・シェアの数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デリバティブ取引の順次縮小、投資フェーズから回収フェーズへの移行、生産性・営業利益率の改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はROE、当期純利益率、自己資本比率などの推移と目標を掲載しているが、四半期3か月単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場来CAGR18.9%という高い成長率を維持」とあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資フェーズから回収フェーズへの移行に伴う、生産性（稼ぐ力）の向上」「デリバティブ取引の順次縮小による評価損益影響の解消」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「個人向けリユース分野、中古農機具分野への言及はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益計画の遅れからROEにボラティリティが発生」「当期純利益の安定化と自己資本の充実が課題」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「具体的な業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「デリバティブ評価損益計上によるボラティリティ」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027.6期までに収益力・財務体質を改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROEを安定的15～20%水準へ」「営業利益率6.0%以上を目指す」「自己資本比率を30%超へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デリバティブ取引の順次縮小による評価損益影響の解消」「投資フェーズから回収フェーズへの移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「上場来CAGR18.9%という高い成長率を維持」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「CAGR18.9%の記載はあるが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各セグメント市場成長率を超える」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コスト7%程度（CAPMベース）」「ROEを安定的15～20%水準へ」「自己資本比率を30%超へ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資フェーズへの言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「資料表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」で、2027年6月期までの目標を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は3ページの対応方針と将来見通しの注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「営業利益率6.0%以上を目指す」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独実績の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場来CAGR18.9%」の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高成長率の維持」「収益力の向上」「デリバティブ取引の縮小」と記載されているが、金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資フェーズから回収フェーズへ」「デリバティブ取引の順次縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント名・市場成長への言及はあるが、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益計画の遅れからROEにボラティリティが発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「デリバティブ評価損益計上によるボラティリティ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027.6期までに収益力・財務体質を改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROEを安定的15～20%水準へ」「自己資本比率を30%超へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デリバティブ取引の順次縮小による評価損益影響の解消」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「上場来CAGR18.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「CAGRの数値はあるが、前年・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各セグメント市場成長率を超える」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却への言及なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本コスト7%程度」「ROEを安定的15～20%水準へ」「自己資本比率を30%超へ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「2027年6月期までの数値目標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心はROE、純利益率、自己資本比率および改善方針。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「目指す」「計画」「可能性があります」。」）
