# マーケットエンタープライズ（3135） 2025年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20241113520895
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

売上高がネット型リユースとモバイル通信の拡大で大きく伸び、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、デリバティブ評価損や法人税等の影響で、親会社株主に帰属する四半期純損益はなお48百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長、ネット型リユースおよびモバイルの収入拡大、生産性向上による販管費率の改善が営業利益を押し上げた。一方、当期は本社移転関連の一時費用68百万円、デリバティブ評価損31百万円、法人税および法人税等調整額43百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5492,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":36.1,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"率":1.3,"前年同期比増減ポイント":"前年同期は赤字のため比較不可"}
- 販管費: {"value":1911,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,492百万円、売上総利益1,980百万円、営業利益69百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円。セグメント別ではネット型リユース売上高2,805百万円・セグメント利益204百万円、メディア売上高108百万円・セグメント利益72百万円、モバイル売上高2,578百万円・セグメント利益125百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.9,"営業利益":9.9,"経常利益":3.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":"-%"}
- 計画に対する自己評価: 利益ベースでも計画値を上回って着地
- セグメント別実績: {"ネット型リユース":{"売上高":{"value":2805,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"セグメント利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":1882.4}},"メディア":{"売上高":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1},"セグメント利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}},"モバイル":{"売上高":{"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"セグメント利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 個人向けリユースの買取依頼数99,000件、買取総件数22,400件、成約率22.6%、粗利額1,004百万円。モバイル通信の新規回線契約獲得数6,600件と保有回線数10万回線超を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要のシーズナリティにより期末に向けて売上高が増加する見込み。2Q以降は損益分岐点を超えた増収分が利益に貢献する見通し。通期予想にデリバティブ評価損益は見込んでいない。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場規模は2023年3.1兆円、2030年4.0兆円推計。潜在的な『かくれ資産』は約67兆円。人口カバー率35.3%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オートコールシステムの架電効率改善、人手を介さない買取対応の試行、生成AIによる社内マニュアル検索システムの試験運用、海外向けECサイトFARMMARTのユーザビリティ向上、国内向け展示商談会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益9.9%、経常利益3.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益-%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益ベースでも計画値を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 連結損益計算書」および四半期別の売上高・利益推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q売上高としては過去最高となる50億円を突破」「売上高・粗利益とも四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期 営業利益の増減益分析」。増収要因513百万円、粗利益率低下▲56百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット型リユースおよびモバイルの収入拡大がけん引」「新規回線契約獲得数が大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報 2025年6月期 第1四半期実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計1,911百万円、広宣費＋販促費542百万円、人件費＋採用関連費621百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「本社移転関連一時費用▲68百万円、デリバティブ評価損31百万円、マシナリー売上高前年同期比▲10.5%、損失28百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「需要のシーズナリティから、期末に向け右肩上がりで増収見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期予想にデリバティブ評価損益は見込まず」「第1四半期における影響額＝31百万円の営業外費用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、損益分岐を超えた増収分が利益貢献開始」「営業利益も各Qプラスで積み上がる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaは四半期決算概況、セグメント別事業概況、連結業績まとめ、Appendixで構成。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RAGチャットによる業務マニュアル検索システムの試験運用を開始」「人手を介さない買取対応の試行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「買取依頼数9.9万件、成約率22.6%、加盟店数636店、連携自治体数179自治体、人口カバー率35.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人向けリユース売上高前年同期比+26.7%、モバイル売上高+67.0%、マシナリー売上高▲10.5%、メディア売上高同▲31.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「買取依頼数9.9万件」「買取総件数2.2万件」「成約率22.6%」「依頼数あたり粗利単価は引き続き上昇」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年のリユース市場規模3.1兆円、2030年4.0兆円推計、『かくれ資産』約67兆円、人口カバー率35.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「100株以上保有株主に「500円分のクオ・カード」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「差金決済型自社株価先渡取引契約」および株価への影響を説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」で、Agendaに決算概況・セグメント別事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社案内動画、SDGsの取り組み、株主優待制度、IR説明会案内を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「目標達成を目指す」「利益率は改善してゆく見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
