# マーケットエンタープライズ（3135） アナリスト向けIR説明会に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20240926589071
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2024年9月19日に開催したアナリスト向けIR説明会の質疑応答概要を公開した。業績見通し、株主還元、上場市場の維持・移行方針などに関する説明内容を示している。

## 会社が挙げた理由

説明会出席者から受けた質問への回答を、質疑応答概要として知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 日本証券アナリスト協会
- 相手先の概要: アナリスト向けIR説明会を主催した協会。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 説明会の主催者と参加企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月19日（実施済み：アナリスト向けIR説明会の開催日）
- 適用分野: 投資家・アナリスト向けIR情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業利益7億円（2025年6月期業績見通し）、流通株式時価総額100億円以上、必要な時価総額は250億円近く
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期に過去最高益（営業利益ベース）を見込むと説明。質疑応答概要の公開自体の業績影響は記載なし
- 出典: 日本証券アナリスト協会主催アナリスト向けIR説明会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 9 月 19 日に、日本証券アナリスト協会主催アナリスト向けＩＲ説明会を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「質疑応答概要の公開について」であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下のとおりご回答を行っておりますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は2024年9月26日、説明会開催日は2024年9月19日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では具体的な配当開示時期について明確には決まっておりません」「過去最高益…を見込んでおり」「万が一…可能性が低くなった場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本証券アナリスト協会主催アナリスト向けＩＲ説明会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「記載は説明会の主催者と参加者からの質問に関するもの。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に日本証券アナリスト協会の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はIR説明会の質疑応答概要である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2025 年 6 月期の業績見通しで営業利益を 7 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「業績見通しで営業利益を 7 億円」「過去最高益…を見込んでおり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「質疑応答の回答として営業利益7億円、時価総額等を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月期」「営業利益を 7 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はしっかりと業績を上げ、利益向上を図っていきたい」「業績を向上させることで企業価値の向上を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「質疑応答には業績見通しの説明はあるが、概要公開による業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題が「アナリスト向けIR説明会に関する質疑応答概要の公開について」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「営業利益見通し、配当方針、プライム市場残留・スタンダード市場移行について記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「IR説明会の質疑応答概要の公開であり、製品・サービスの記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「質疑応答は営業利益、配当、プライム市場上場維持等を扱っている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社マーケットエンタープライズ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高益（営業利益ベース）を見込んでおり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先、利用社数、販売実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」、会社名、代表者名、「（コード：3135、東証プライム）」、問合せ先があり、本文末に「以 上」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「業績見通し、配当方針、上場維持方針を説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な配当開示時期について明確には決まっておりません」「万が一プライム市場への残留可能性が低くなった場合」」）
