# システム障害・知的財産権侵害・商品事故に伴う訴訟リスク｜Ｈａｍｅｅ（3134）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/threads/b7da191fc21d
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## 経過

- FY2019 初出 「プラットフォーム事業においては、当社グループの過失によるシステム障害などで顧客の業務が滞り、顧客に機会損失が発生した場合には訴訟を受ける可能性があります。また、コマース事業においては、商品が第三者の知的財産権を侵害していたり、商品を購入した顧客に被害等(蓄電池の発火による火傷、火災など)が発生した場合には、訴訟を受ける可能性及び、商品の不良発生等に基づいて、監督官庁から商品の回収命令を受ける可能性があります。」 — システム障害による顧客の機会損失、第三者の知的財産権侵害、蓄電池の発火等の商品事故に起因する訴訟・回収命令の可能性を新たなリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、プラットフォーム事業においては、当社グループの過失によるシステム障害などで顧客の業務が滞り、顧客に機会損失が発生した場合には訴訟を受ける可能性があります。」 — 訴訟実績はないとしつつ、システム障害、知的財産権侵害、商品事故、回収命令に伴う訴訟リスクと品質確認策を再確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、現在において、訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、プラットフォーム事業においては、当社グループの過失によるシステム障害などで顧客の業務が滞り、顧客に機会損失が発生した場合には訴訟を受ける可能性があります。」 — 訴訟実績はないとしつつ、システム障害、知的財産権侵害、商品事故、回収命令に伴う訴訟リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-fy)
