# 新規事業創造・ビジネス変革の推進｜Ｈａｍｅｅ（3134）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規事業に係るプロジェクトの実効性を高めることを目的として専門のプロジェクト管理部門「ＧＲＩＴ事業推進部」を新たに設置し、新規事業創造への取組みを強化してまいります。」 — 従前の新規事業提案制度に加え、専門のプロジェクト管理部門を新設し、新規事業創造を組織的に推進する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「新規事業の取り組み強化を目的とした組織変更（事業部制の廃止）に伴って管理区分の見直しを行い、コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービス（ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないＥＣ事業者向けのサービス等）について、「その他」として記載する方法に変更しております。」 — 新規事業強化に伴う事業部制の廃止と管理区分の見直しを実施し、既存二事業に分類できない新サービスを「その他」セグメントとして管理・開示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないＥＣ事業者向けのサービス等が含まれます。当第２四半期連結累計期間の売上高は8,415千円、セグメント損益（営業損益）は先行投資フェーズであるため△49,531千円となりました。」 — 新規サービスを「その他」区分で継続管理し、売上高8,415千円と営業損失49,531千円を開示している。先行投資フェーズであることも明示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないＥＣ事業者向けのサービス等が含まれます。当第３四半期連結累計期間の売上高は12,625千円、セグメント損益（営業損益）は先行投資フェーズであるため△53,054千円となりました。」 — 「その他」区分の新規サービスを継続管理し、売上高12,625千円、営業損失53,054千円を開示している。引き続き先行投資フェーズと位置付けている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の売上高は18,045千円、セグメント損益（営業損益）は先行投資フェーズであるため△70,094千円となりました。」 — 新規サービスを「その他」区分で継続管理し、通期売上高18,045千円と営業損失70,094千円を開示している。先行投資フェーズが続いている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は4,349千円、セグメント損益(営業損益)は先行投資フェーズであるため△40,445千円となりました。」 — 新規サービス等を含む「その他」区分について、四半期売上高4,349千円と営業損失40,445千円を開示し、先行投資フェーズが継続している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、ふるさと納税支援サービスやネクストエンジンのメイン機能に紐づかないＥＣ事業者向けのサービス等が含まれます。当第２四半期連結累計期間の売上高は8,379千円（前年同四半期比0.4％減）、セグメント損益(営業損益)は先行投資フェーズであるため△84,508千円（同70.6％減）となりました。」 — 新規サービスの対象にふるさと納税支援サービスを含めて継続展開する一方、先行投資フェーズの営業損失は84,508千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「なお、ＩｏＴサービスに対する研究開発投資の成果として、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を１月にリリースしております。」 — IoTサービスの研究開発成果として「Hamic BEAR」をリリースし、新規事業のサービス化に進展があった。一方、その他セグメントは売上高15,959千円、営業損失127,883千円で、先行投資負担は拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は36,472千円（前連結会計年度比102.1％増）、セグメント損益（営業損益）は先行投資フェーズであるため△161,837千円（前連結会計年度は70,094千円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントの売上高は増加した一方、先行投資フェーズの営業損失は前期の70,094千円から161,837千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は32,427千円（前年同四半期比645.6％増）、セグメント損益(営業損益)は先行投資フェーズであるため△37,743千円（前年同四半期は40,445千円の損失）となりました。」 — その他セグメントは先行投資フェーズを継続しているが、売上高は大幅に増加し、営業損失は前年同四半期の40,445千円から37,743千円へ縮小している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、ふるさと納税支援サービスやネクストエンジンのメイン機能に紐づかないＥＣ事業者向けのサービス、１月にリリースしたＩｏＴサービス、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」、2019年10月より開始しました投資事業等が含まれます。」 — 新規サービスの範囲に2019年10月開始の投資事業が加わり、その他セグメントの売上高は78,727千円へ拡大した。営業損失は81,929千円で、前年同期の84,508千円から縮小しているが、先行投資フェーズは継続している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ふるさと納税支援サービスが当初計画を上回る契約を獲得するなど、既に一部大きな成果が出始めております。」 — 新規事業の一つであるふるさと納税支援サービスが当初計画を上回る契約を獲得し、先行投資の成果が一部現れ始めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「特にふるさと納税支援サービスは、市場（寄付額）の拡大、パートナーとの連携強化、更に巣ごもり需要もあり大幅に売上、営業利益ともに伸長いたしました。」 — その他セグメントはRUKAMO、Hamic BEAR、ふるさと納税支援サービス等を含み、売上高268,236千円まで拡大した。一方、先行投資により営業損失は179,200千円となった。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「一方セグメント損益(営業損益)は、2020年３月にサービスを開始したRUKAMOや開発中であるHamic新シリーズ等への先行投資が嵩んだため81,559千円の損失（前年同四半期は37,743千円の損失）となりました。」 — RUKAMOや開発中のHamic新シリーズへの先行投資により、「その他」区分の営業損失は前年同四半期の37,743千円から81,559千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「特にふるさと納税支援サービスは、引き続き伸長したため、当第２四半期連結累計期間の売上高は109,477千円（前年同四半期比39.1％増）となりました。一方セグメント損益(営業損益)は、2021年１月発売予定であるHamic POCKET等への先行投資により168,467千円の損失（前年同四半期は81,929千円の損失）となりました。」 — ふるさと納税支援サービスが伸長する一方、2021年1月発売予定のHamic POCKET等への先行投資により、その他セグメントの営業損失は168,467千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「またHamic POCKETは2021年２月にリリースとなり、中期経営計画達成のため、収益化に向けて取り組んで行きます。以上により、当第３四半期連結累計期間の売上高は271,299千円（前年同四半期比17.1％増）となりました。一方セグメント損益(営業損益)は、Hamic POCKET等への先行投資により174,497千円の損失（前年同四半期は90,010千円の損失）となりました。」 — Hamic POCKETが2021年2月のリリース段階に進み、収益化を目指す一方、先行投資によりその他セグメントの営業損失は174,497千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は329,577千円（前連結会計年度比22.9％増）、セグメント損益（営業損益）は「ふるさと納税支援サービス」以外、先行投資フェーズであるため営業損失は273,208千円（前連結会計年度は179,200千円の営業損失）となりました。」 — 「その他」セグメントは増収を続けた一方、Hamic POCKET等への先行投資により営業損失が前期から拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「またHamic POCKETについては、引き続きお客様からの要望に応える形でハード、ソフトの改善に取り組んでおり、2022年４月期中のプロダクトマーケットフィットを目指していきます。以上により、当第１四半期連結累計期間の売上高は60,473千円（前年同四半期比20.6％増）となりました。一方セグメント損益(営業損益)は、83,390千円の損失（前年同四半期は81,559千円の損失）となりました。」 — 「その他」区分は増収を続ける一方、営業損失は前年同四半期から微増した。Hamic POCKETについて、2022年4月期中のプロダクトマーケットフィットという時間軸を持つ目標を示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ふるさと納税支援サービスについては、自治体のポータルサイトのコンバージョンや改修、広告製作等のフロントサイドに関するニーズに対してサービスを拡張しており、当第２四半期連結会計期間における寄付額は前年同四半期比53.4％増と取扱を大きく伸ばしています。引き続き、当社のＥＣ運営の強みを活かしながら、ネクストエンジンの活用による業務効率化を合わせた事業拡大を目指します。「Hamic POCKET（はみっくポケット）」につきましては、従来品より充電機能を大幅に改善した「Hamic POCKET L」のリリースを予定しております。今後もユーザーとのコミュニケーションを深めながら課題検証を進め、PMF達成を目指していきます。」 — ふるさと納税支援サービスの寄付額が前年同四半期比53.4％増となり、フロントサイドへサービスを拡張している。Hamic POCKETでは充電機能を改善したLのリリース予定とPMF達成目標を示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ふるさと納税支援サービスは、当期首よりWebデザイナーを増員することで強化した広告活用やメルマガ配信等の各種ＥＣマーケティング施策の実施や新規返礼品の開拓を行う等、既存契約自治体の寄付額向上に取り組み、ふるさと納税市場が最も活況となる11～12月に向けた準備を着実に進めていきました。その結果、当第３四半期会計期間の寄付額は前年同四半期比35.5％増となり、売上高は前年同四半期比41.8％増と過去最高の四半期売上となりました。以上により、当第３四半期連結累計期間の売上高は394,876千円（前年同四半期比45.5％増）となりました。一方セグメント損益(営業損益)は、90,316千円の損失（前年同四半期は174,497千円の損失）となりました。」 — Webデザイナー増員、広告・メルマガ、新規返礼品開拓により、寄付額は前年同四半期比35.5％増、四半期売上は同41.8％増、累計売上は394,876千円となり、営業損失も前年同期の174,497千円から90,316千円へ縮小している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「新しい経営戦略として、下記３点を柱として取り組んでいきます。１．New Business戦略（カテゴリー拡張・新規事業創出）２．ＤＸ・ＳＸ戦略３．グローバル戦略（海外売上シェア拡大）」 — 新規事業創出を従来の個別施策から、New Business、DX・SX、グローバルの３戦略を柱とする新しい経営戦略として整理し、カテゴリー拡張や新市場への投資範囲を明確化している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前年の営業活動の結果、当期より新規自治体との取引が貢献した結果、売上高は前年比111.6％となりました。また来年度に向けた新規自治体獲得のため、外部パートナーとの連携を進め、営業を強化しております。」 — ロカルコ事業では新規自治体との取引が当期の売上に貢献し、売上高は前年比111.6％となった。さらに、来年度に向けて外部パートナーとの連携と営業強化を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新規自治体に対する営業活動に継続して取り組んだ結果、前年同期比で24.7％の増収と、好調を維持しております。来年度に向けた新規自治体獲得のため、外部パートナーとの連携を進めて営業を強化し、引き続き高い成長性を維持してまいります。」 — ロカルコ事業では新規自治体向け営業により前年同期比24.7％増収となり、来年度に向けて外部パートナーと連携した営業強化を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ふるさと納税が最盛期となる12月の取り扱いが過去最高を記録するなど、当第３四半期会計期間においても好調を維持しております。来年度に向けた新規自治体獲得のため、外部パートナーとの連携を進めて営業を強化し、引き続き高い成長性を維持してまいります」 — ロカルコ事業では12月のふるさと納税取扱いが過去最高となり、来年度の新規自治体獲得に向けて外部パートナー連携と営業強化を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「具体的には、スマートフォンアクセサリーを中心としたモバイルライフ事業をベースの事業として、コスメブランドByUR（バイユア）を中心としたコスメティクス事業、ゲーミングモニターブランドPixioを中心としたゲーミングアクセサリー事業、オタマトーンやスクィーズ等海外で人気のある商材を取り扱うグローバル事業に対して積極的に投資を行いました。」 — カテゴリー拡張・新規事業創出の方針を、モバイルライフ、コスメ、ゲーミング、グローバルの4領域への投資として具体化している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「例年安定した寄付を得られていた返礼品のメーカーが、ロカルコ事業の契約自治体より撤退したことに起因する売上高の減少を、他の契約自治体に対する付加価値向上施策（返礼品の提案、サイトの改善等）によりカバーすることに尽力しましたが、売上高は前年同期比5.7％減となりました。引き続き既存契約自治体への付加価値提供と新規自治体との契約獲得に注力してまいります。」 — 返礼品メーカーの撤退によりロカルコ事業の売上高が前年同期比5.7％減となった。返礼品提案やサイト改善、新規自治体との契約獲得での回復を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「今後は当社が持つIT、モノづくり、EC販売のノウハウを活かしながら、より多くの皆さまにご満足いただける「BOTANIZE」ブランドを目指すとともに、既存ブランドの価値向上、新規ブランドの創出、他社ブランドのM&A等を通して、当社グループの更なる事業成長へ繋がるものと判断したためであります。」 — anea design社の子会社化を通じ、既存ブランド価値の向上、新規ブランド創出、他社ブランドM&Aを組み合わせる事業成長の方向性を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「具体的には、スマートフォンアクセサリーを中心としたモバイルライフ事業をベースの事業として、コスメブランドByUR（バイユア）を中心としたコスメティクス事業、ゲーミングモニターブランドPixioを中心としたゲーミングアクセサリー事業、オタマトーンやスクィーズ等海外で人気のある商材を取り扱うグローバル事業に対して積極的に投資を行いました。その成果として、当連結会計年度において各事業で売上高の成長が認められましたが、更なる成長を目指してまいります。」 — カテゴリー拡張・新規事業創出を、モバイルライフ、コスメ、ゲーミング、グローバルの4領域への投資として継続し、各事業で売上高の成長を確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新規事業開発の成果として前期にβリリースをした、メーカーと小売店を繋ぐ新たな卸売マーケットプレイス「encer mall（エンサーモール）」の運営に係る事業であり、第２四半期については正式リリースに向けた会員企業の勧誘などマーケティング活動と研究開発活動が主な内容となっておりますが、卸売事業者、仕入れ事業者ともに会員登録企業数は増加しており、モール内流通も徐々に開始されております。」 — エンサーモールはβリリース後、正式リリースに向けた会員企業勧誘・マーケティング・研究開発を進め、会員登録企業数とモール内流通が増加・開始している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当第１四半期においてβ版のサービス提供を停止しており、主に研究開発に係る費用を計上しております。その他の売上高は31千円（前年同期は27千円）、セグメント利益は16,728千円の損失(前年同期は69,629千円の損失)となりました。」 — エンサーモールは第１四半期にβ版のサービス提供を停止し、主に研究開発費を計上する段階となった。その他セグメントの損失は16,728千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 初出 「第４四半期連結会計期間は、来期以降のさらなる収益拡大（次なる成長フェーズ）に向け、「ZカルチャーSPA」戦略に基づく事業別のカテゴリー拡張や原価改善など、来期に向けた仕込みを積極的に実行する予定です。」 — 「ZカルチャーSPA」戦略という名称を用い、事業別のカテゴリー拡張や原価改善を来期に向けた先行投資として実行する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581414)
- 2026-03-13 前進 「「Zカルチャー SPA」戦略に基づくカテゴリー拡張や原価改善など、さらなる収益拡大に向けた前向きな先行投資を積極的に実行」 — 「ZカルチャーSPA」戦略について、iFace、ByUR、Pixio等のカテゴリー拡張、原価改善、来期以降に向けた先行投資を事業別の取り組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581418)
- 2026-06-15 対処 「新規事業における損失が縮小したこと、ならびに海外子会社（Hamee Global Inc.）の業績も寄与したこと等により、営業利益は前回発表予想を上回る水準で着地いたしました。」 — 新規事業における損失の縮小を、営業利益が通期業績予想を上回った要因として記載している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570692)
- 2026-06-15 前進 「もっとも、売上原価が商品評価損の減少等により改善したことに加え、広告宣伝費等への投資を継続する一方で本部費用を含む全社的な費用の管理に努めたこと、新規事業における損失が縮小したこと、ならびに海外子会社（Hamee Global Inc.）の業績も寄与したこと等により、営業利益は前回発表予想を上回る水準で着地いたしました。」 — 「ZカルチャーSPA」の名称は再掲されていないが、既存スレッドが扱う原価改善、投資継続、全社的な費用管理、新規事業損失の縮小について、通期実績・業績予想上振れ要因として具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570692)
- 2026-06-15 前進 「企画から販売までを垂直統合する「ZカルチャーSPA」によって価値創造モデルの完成度を高めてまいります。」 — ZカルチャーSPAを、新中期経営計画における企画から販売までの垂直統合モデルとして具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570694)
- 2026-06-15 前進 「「Pixio」は現状SPAモデルではないものの、今後は自社企画・開発比率を高めてサプライチェーン全体を一体管理し、企画・生産・販売を通じたSPA型ビジネスへのシフトを進める方針」 — iFaceとByURで構築済みのSPA体制に加え、Pixioについても自社企画・開発比率を高め、SPA型ビジネスへ移行する対象として具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570696)
- 2026-06-15 前進 「本中計ではモバイルライフ事業、ビューティー事業、ゲーミングアクセサリー事業、グローバル事業を主な成長ドライバーとし、「ZカルチャーSPA」型の価値創造モデル（企画→製造→販売→ファン化→再購買）の完成度を高めてまいります。」 — ZカルチャーSPAを、4事業の成長ドライバーと企画から再購買までの価値創造モデルを結び付ける全社成長モデルとして具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570699)
- 2026-06-25 再定義 「各取り組みの進捗や市場環境を踏まえ、伸ばすべき事業には重点的に投資する一方、見極めるべき事業については撤退の判断も行ってまいります。」 — 新規事業について、重点投資だけでなく、事業譲渡・撤退を含む選別的な運営方針を明示している。特定事業の終息確定を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260625579397)
- 2026-06-25 前進 「先行投資は主に、各事業の売上・シェア拡大に向けたカテゴリー拡張のためのマーケティング費用であり、市場を拡大していくための費用とお考えいただければと存じます。」 — 先行投資の中心をカテゴリー拡張のためのマーケティング費用と位置付け、モバイルライフ、ビューティー、ゲーミングアクセサリー、グローバルの各分野への投入内容を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260625579397)
- 2026-07-07 再定義 「2025年11月にNE株式会社（プラットフォームセグメント）のスピンオフIPOを実施し、コマース事業に経営資源を集中する新たな経営体制へと移行いたしました。」 — NE株式会社のスピンオフ後の新体制を前提に、経営資源をコマース事業へ集中する事業ポートフォリオとして整理している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260703587532)
- FY2026 前進 「また、複数ブランドによる事業ポートフォリオの構築を企図し、新ブランド「ByGLOW（バイグロー）」をローンチし、立ち上げ初期として一定の手応えを得ることができました。次期以降は、本ブランドの認知拡大と商品ラインナップの拡充に向けた先行投資を継続いたします。」 — 新規事業・カテゴリー拡張について、ByGLOWを立ち上げ、次期以降の認知拡大と商品ラインナップ拡充へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 前進 「中期経営計画に掲げる「総合モバイルブランド化」の方針のもと、「Reflection」をはじめとする定番シリーズを最新機種から旧機種まで幅広い対応機種で展開するとともに、単価の高いMagSafe対応モデルへの構成シフトが進展いたしました。」 — 新中期経営計画におけるブランド軸・カテゴリー拡張の実行状況を、モバイルライフ事業の具体的な商品展開で示している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535693)
- 2026-09-14 前進 「カテゴリー拡張の第一弾であるポータブルファンは約 3ヶ月で完売 、新カテゴリーの立ち上がりは順調に進捗。成長領域と位置づける通電カテゴリーでは、秋の新型スマートフォン発売にあわせた新商品の開発と供給体制の構築を推進。」 — ZカルチャーSPAに基づくカテゴリー拡張について、ポータブルファンの完売実績と、通電アクセサリーを第2の柱へ育成するための新商品・供給体制の整備を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535696)
- 2026-09-15 前進 「発売前の新商品展示、初音ミクの世界観をイメージした「ゲーミングルーム」、来場者が自分好みにモニターフレームを飾り付ける「デコろう体験コーナー」など、見て・触れて楽しめる全7コーナーで構成。」 — ZカルチャーSPAに基づくカテゴリー拡張について、発売前商品、IPコラボレーション、周辺アクセサリー、ユーザー参加型の体験展示を組み合わせたブランド接点の拡大を示している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914536200)
- 2026-09-18 前進 「新カテゴリーのポータブルファンは、iFace ブランドとカラー展開が卸販売先で支持され、約３か月で完売いたしました。」 — 2026-09-18開示。ZカルチャーSPAに基づくカテゴリー拡張について、iFaceの新カテゴリー商品で完売実績が示されている。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260918538543)
