# 自社企画商品の開発と高付加価値化｜Ｈａｍｅｅ（3134）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「量販店向けの卸販売を中心に利益率の高い自社企画商品の販売拡大に注力いたしました。」 — デザイナー等のクリエイティブ人材を採用し、キャラクター商品や独自デザイン商品を継続的に投入している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「「iFace」シリーズに人気映画キャラクター等のデザインを施したニューモデルを継続的にリリースしたほか、現代人のためのアウトドアスマートフォングッズの新ブランド「ROOT CO.」を立ち上げ、防水性、衝撃耐性、堅牢性を有し屋外での使用を前提とした個性的な新商品をリリースするなど、販売拡大に注力いたしました。」 — 自社企画商品の開発・投入について、「iFace」の新モデルに加え、屋外利用を想定した「ROOT CO.」の新商品を具体的に展開している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「「iFace」シリーズについてキャラクター展開を強化したほか、iPhone７への対応をタイムリーに行うなど、自社企画商品の開発に積極的に取り組み、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。」 — キャラクター展開の強化、iPhone７対応商品の投入、個性的な新商品の継続リリースを進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「小売及び卸販売とも、引き続き「iFace」シリーズを中心とした、自社企画商品の販売が好調に推移いたしました。」 — 「iFace」を中心とする自社企画商品の開発・販売拡大方針と、その販売好調を再掲している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「自社リソースを活用した、独自デザイン及びキャラクターライセンスを活用したユニークな自社企画商品の開発を一層強化することで収益力とブランド力を向上させる」 — 独自デザイン、キャラクターライセンス、自社企画商品の開発強化による収益力・ブランド力向上を継続している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「引き続き「iFace」シリーズが好調に推移したほか、水に浮くスマホ用防水ケース、女性向けスマホアクセサリーブランド「trouver」シリーズの新作など、個性的な新商品を継続的にリリースいたしました。」 — 「iFace」に加え、水に浮く防水ケースや「trouver」シリーズ新作など、自社企画商品の具体的な投入を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「依然としてSNS等で好評を博している「iFace」シリーズなどの自社企画商品を中心に個性的な新商品を継続的にリリースしたほか、９月に発表された「iPhone８」「iPhoneⅩ」に対応する商品のスピーディな拡充など販売拡大に注力いたしました。」 — 「iFace」シリーズを中心に個性的な新商品を継続投入し、iPhone８・iPhoneⅩ対応商品も迅速に拡充している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「小売及び卸販売とも、引き続き「iFace」シリーズを中心とした、自社企画商品の販売が好調に推移いたしました。」 — 「iFace」を中心とする自社企画商品の販売好調と、高付加価値商品を軸とする商品戦略を再確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「「iFace」シリーズや、女性向けの新ブランド「salisty」、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に積極的に注力いたしました。」 — 「iFace」に加えて「salisty」やキャラクター商品を投入し、自社企画商品の開発・販売を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「「iFace」ブランドの訴求力向上を目的として投入した「iFace液晶保護ガラス」や「iFace Finger Ring Holder」など、従前のスマートフォンケースのみであったラインナップから横展開を進めたことが奏功し」 — 従来のケース中心の商品構成から、液晶保護ガラスやフィンガーリングホルダーへ商品ラインナップを横展開し、ブランド訴求力の向上を図っている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「テレビの情報番組等でも取り上げられるなど、スマートフォンケースとしては認知度が高い「iFace」シリーズの新作や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」 — 「iFace」新作やキャラクターを活用した自社企画商品を継続的に投入する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「iFace」の新シリーズ（新型iPhone向け）や、女性向けモバイルアクセサリーブランド「salisty（サリスティ）」の他機種対応ケース等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に注力いたしました。」 — 「iFace」及び「salisty」の対応商品を拡充し、自社企画商品のラインナップ展開を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「液晶保護ガラスフィルムや落下防止リングなどケース以外の商品へと、同ブランドの横展開を進めました。」 — スマートフォンケース中心だった「iFace」について、液晶保護ガラスフィルムや落下防止リングなどへの商品ラインナップ横展開を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「GALAXY S10／S10＋用「iFace First Class」のリリース、iFace落下防止リング新作のリリースなど、同ブランドの商材拡充に積極的に注力しました。」 — 「iFace」のケース以外の商品を含むラインナップ拡充を継続し、新機種対応ケースや落下防止リングの新作を具体的に投入している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。」 — 「iFace Reflection」に加えて「iFace First Class」も国内小売・卸販売で堅調に推移し、自社企画商品の販売基盤が広がっている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「iFace Reflection」シリーズに加え、定番である「iFace First Class」シリーズも国内小売、卸販売共に堅調に推移しました。」 — 「iFace Reflection」及び「iFace First Class」を中心とする自社企画商品の販売基盤が、国内小売・卸販売の双方で堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「女性向けモバイルアクセサリーブランド「salisty(サリスティ)」における新色展開や、様々な人気キャラクターを活用したモバイルアクセサリー等、個性的な自社企画商品を継続的にリリースし販売拡大に積極的に注力いたしました。」 — 「salisty」の新色、キャラクター商品、「iFace」各シリーズを継続投入し、自社企画商品のラインナップと販売を拡大している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「また、新型iPhone商戦においても、発売時期の変更はあったものの、新型iPhone関連商品の初速は当初想定を上回っている等、好調な側面を見せております。」 — 新型iPhoneの発売時期が変更された中でも、関連商品の販売初速が当初想定を上回ったと記載し、自社企画商品の展開実績を示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「ロングヒットを続けている「iFace First Class」に加え、2019年に導入した「iFace Reflection」が順調に成長し、“iFace”における新たな象徴となりました。」 — iFace First Classの継続的な販売に加え、iFace Reflectionが新たな主力・象徴として成長したと記載している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「主力商品である「First Class」、「Reflection」に次ぐ、新たなiFaceシリーズとして2021年７月に「Look in Clear」をリリース、また同年８月には顧客ニーズが強い“手帳型”の先行予約をスタートする等」 — 「Look in Clear」のリリースや手帳型商品の先行予約により、自社企画商品のラインナップを拡充している。また、ブランド力強化を考慮し一部商品の開発点数を絞り込んでいる。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「iFace“Reflection”における新色「ペールブルー」の発売等市場トレンドを捉えた商品開発を行ったこと、端末発売日に投入する新商品数を最大化したこと」 — iFace Reflectionの新色や新型端末向け商品を投入し、自社企画商品のラインナップと商戦対応を拡充している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、iFaceブランドの別カテゴリーへの挑戦として立ち上げたコスメブランド「ByUR」を１月13日にリリースしました。有名モデルやクリエイターを採用したWebCMやSNS投稿、YouTuber及びTikTokを活用したタイアップ動画の実施など積極的に展開しております。」 — iFaceブランドからコスメカテゴリーへ展開する「ByUR」を発売し、WebCM、SNS、YouTuber及びTikTokを用いた販促を開始している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループで企画開発、製造、販売までのサプライチェーンを構築しているのも大きな優位性となっております。あわせて、これらにＥＣ運営ナレッジを加えた強みを活かしてカテゴリー拡張をしており、ゲーミングモニターブランドPixioや、コスメティクスを「ByUR」ブランドとして展開しています。」 — 企画・開発・製造・販売を一貫するサプライチェーンを強みとして位置付け、スマートフォンアクセサリー以外のPixioやByURへ商品カテゴリーを拡張している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「主力商品であるiFaceにおきましては、発売当初からの定番であるFirst Classシリーズが伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したことにより、業績は前年同期と比較し同水準となりました。」 — iFaceの商品ラインナップでは、Look in Clearシリーズの伸長がFirst Classシリーズの伸び悩みを補う形となっている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、主力商品であるiFaceについては、人気の火付け役となったFirst Classシリーズや、それを上回る勢いで市場に浸透したReflectionシリーズ等の定番商品が伸び悩む一方、昨年度新規リリースしたフルクリアケースであるLook in Clearシリーズが伸長したものの」 — 自社企画商品の主力であるiFaceについて、定番シリーズの停滞を新シリーズLook in Clearの伸長が一部補う商品構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「新しいiFaceシリーズであるショルダーストラップ付きケース「Hang and」を２月に市場投入いたしました。また従前のシリーズについても、市場への再認知を図るため、人気VTuberグループとのコラボレーション企画によるプロモーションを展開するなど、営業面の強化に注力いたしました」 — iFaceにショルダーストラップ付き新シリーズ「Hang and」を投入し、既存シリーズについては人気VTuberグループとのコラボレーションによる再認知施策を実施している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その成果として、当事業年度において各事業で売上高の成長が認められましたが、利益貢献の面で課題を残すため、今後採算改善のための取り組みにも注力してまいります。」 — ByUR、Pixio、グローバル事業などカテゴリー拡張の各領域で売上成長を確認した一方、利益貢献には課題が残ると整理している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「具体的には５月にGoogle Pixel専用iFaceをリリースしたほか、人気キャラクターとiFaceのコラボ商品を発売。また、６月には人気のiFace Reflectionシリーズの新デザイン「Reflection Neo」を発売するなど、新商品の投入を継続的に行いました。」 — 新機種向け商品、キャラクターコラボ商品、Reflection Neoを投入し、自社企画商品のラインナップを具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における最大の販売機会である新型iPhone商戦では、人気のiFaceシリーズのReflectionシリーズやFirst classシリーズ等96種類の商品展開を実施し、昨年を超える水準にて販売活動を行いました。また、新型iPhone以外の機種向け商品や、有力ＩＰとのコラボレーションによる市場トレンドを取り入れた新商品を継続的に市場投入する各種施策を展開すると共に、新たなトレンド創出として、MagSafe対応iFace（Magneticシリーズ）等の販売に注力した結果、ＥＣおよび卸販売共に順調に売上を拡大し、売上高は前年同期比5.3％増となりました。」 — iFaceの商品展開を96種類まで広げ、新型機種・非iPhone機種・IPコラボ・MagSafe対応商品を投入し、モバイルライフ事業の売上拡大につなげている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「人気シリーズのReflectionシリーズにおいては、新たにMagSafe対応iFace 「Reflection Neo Magnetic」を投入、また市場トレンドを取り入れた「iFace MagSynq カードウォレット」等を継続的に市場投入した」 — iFaceの自社企画商品について、MagSafe対応商品やカードウォレットを投入し、商品カテゴリーとラインナップを拡充している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「加えて、スマートフォンケースに限らず、Air Podsケース、肩掛けストラップ、ストラップホルダーなどの周辺アクセサリーにおいても販売が好調となった結果、売上高は前年同期比3.2％増となりました。」 — スマートフォンケース以外の周辺アクセサリーへ商品展開を広げ、モバイルライフ事業の売上高が前年同期比3.2％増となった。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「具体的には５月にGoogle Pixel８a専用スマートフォンケース、７月には「Hang and」シリーズから人気のベージュカラーをベースに秋冬向けのショルダーストラップを市場に投入いたしました。また、８月にGoogle Pixel９専用スマートフォンケース、人気キャラクター「ちいかわ」とiFaceのコラボしたカードウォレット、iFace Hang and ストラップホルダー ダブルリングを発売いたしました。９月にはiPhone16シリーズ向けのiFaceシリーズのReflectionシリーズ、First classシリーズ、phoneチャーム（ストラップ）等をリリースいたしました。10月にはMagSafeに対応した「MagSynq（マグシンク）」シリーズから5000mAh薄型モバイルバッテリーを発売いたしました。」 — Google Pixel、iPhone、Hang and、ちいかわコラボ、MagSafe対応商品、5000mAh薄型モバイルバッテリーなど、ケース以外を含む自社企画商品のラインナップを拡充している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新商品展開につきましては、iPhone17シリーズ向け商品のほか、iPhone向け以外の商品や、市場トレンドを反映したバッテリーやモバイル関連アクセサリーに加え、人気ＩＰコンテンツとのコラボレーション企画などを実施し」 — iFaceを中心に、新型iPhone対応商品、非iPhone商品、バッテリー・周辺アクセサリー、IPコラボレーションへ商品ラインナップを広げている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「iFaceスマホケースの形状にフィットするダイレクトモバイルバッテリーを11月に投入」 — iFaceの商品領域をモバイルバッテリーへ拡張し、ケース以外の通電系アクセサリー開発を進めている。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581418)
- 2026-06-15 前進 「スマートフォンケースを主力としつつ、新たに通電カテゴリー（充電器・モバイルバッテリー等の電源・通電領域）への本格参入を進めてまいります。」 — ケース中心の商品展開から、充電器・モバイルバッテリー等の通電カテゴリーへの本格参入を次期以降の成長施策として具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570694)
- 2026-06-15 前進 「「iFace」ケースにおいて、高単価な MagSafe対応モデルの売上構成比が拡大。同時にスマホリングやカードウォレット等の周辺アクセサリーとのクロスセル施策により、スマホケースのみに依存しないプロダクトポートフォリオ構築が加速。」 — 高単価モデルの構成比拡大と周辺アクセサリーのクロスセルにより、自社企画商品の高付加価値化と商品構成の拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570696)
- 2026-06-15 前進 「ケース主体から通電デバイス領域へ本格参入」 — iFaceの商品展開をスマートフォンケース中心から充電・電源などの通電カテゴリーへ広げ、ケース依存からの脱却を目指す方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570699)
- 2026-06-25 前進 「既に前期にいくつかのシリーズを展開しており、一定の手応えを感じております。」 — モバイルバッテリーについて、前期に複数シリーズを展開済みで、一定の反応を得ていることを記載している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260625579397)
- 2026-07-07 前進 「あわせて、モバイルバッテリー等の通電系アクセサリーを次期の重点成長領域と位置づけ、商品開発及び販売体制の構築を進めております。」 — 自社企画商品の拡張について、モバイルバッテリー等の通電系アクセサリーを次期の重点成長領域として明示している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260703587532)
- FY2026 前進 「モバイルバッテリー等の通電系アクセサリーを次期の重点成長領域と位置づけ、商品開発及び販売体制の構築を進めております。」 — iFaceを含む自社企画商品の展開について、通電系アクセサリーを次期の重点成長領域とし、商品開発と販売体制の構築を進めている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-fy)
- 2026-09-13 前進 「新型iPhoneに対応したスマホアクセサリーとして、「First Class」「Reflection」「Look in Clear」「BeBling」「Leany」「Serelu」「Flou」の全7シリーズが用意されています。」 — 新型iPhone対応アクセサリーを7シリーズ展開し、複数の新色も追加したと報じられている。 (https://komori.app/news/e4de77f42c6183f0)
- 2026-09-14 前進 「カテゴリー拡張の取り組みとして初めて投入したポータブルファンが完売するなど、新カテゴリーの立ち上がりも順調に進捗いたしました。成長領域と位置づける通電（充電・電源）カテゴリーにおきましては、秋の新型スマートフォン発売にあわせた新商品の開発および供給体制の構築を進めております。」 — ポータブルファンの投入・完売と、通電カテゴリーの新商品開発・供給体制構築を記載している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535693)
- 2026-09-18 前進 「iFace ブランドへの商品の切り替えと MagSafe 対応モデルなど高価格帯への構成シフトによる販売単価の向上、および充電器・ポータブルファン等の周辺アクセサリー（通電カテゴリー）の拡充によりカバーしていく方針です。」 — ケース中心の商品構成から、MagSafe対応商品、充電器、ポータブルファン等の通電カテゴリーへ商品展開を広げる方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260918538543)
