# 持分法適用関連会社による投資損失｜Ｈａｍｅｅ（3134）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「持分法適用関連会社の持分法による投資損失70,091千円の計上により、経常利益は470,229千円（同32.1％増）」 — 持分法適用関連会社に関する投資損失70,091千円を実際に計上し、経常利益に影響している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「持分法による投資損失
69,585」 — 持分法適用関連会社に関する投資損失69,585千円を営業外費用として計上し、投資損失の損益影響が継続して発生している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「持分法による投資損失
4,759」 — 当第１四半期連結累計期間にも持分法による投資損失4,759千円を計上し、投資損失の損益影響が継続して発生している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「持分法による投資損失
5,974」 — 持分法による投資損失は前年同四半期の70,091千円から5,974千円へ減少したが、損益への影響は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「持分法による投資利益
4,228」 — 前年同四半期の持分法による投資損失69,585千円に対し、当四半期は持分法による投資利益4,228千円となり、投資損失の損益影響は反転している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「持分法による投資利益
7,864」 — 前期の持分法による投資損失71,583千円から、当期は持分法による投資利益7,864千円へ転じている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「持分法による投資利益
6,280」 — 前年同四半期の持分法による投資損失4,759千円に対し、当第１四半期は持分法による投資利益6,280千円となり、投資損失の損益影響が利益へ反転している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「持分法による投資利益
9,585」 — 前年同四半期の持分法による投資損失5,974千円に対し、当第２四半期連結累計期間は持分法による投資利益9,585千円となり、損益影響が利益へ反転している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「持分法による投資利益
4,228
14,458」 — 持分法による投資損失ではなく投資利益が継続し、前年同四半期の4,228千円から14,458千円へ増加している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「持分法による投資利益17,223千円」 — 前期の持分法による投資利益7,864千円から17,223千円へ増加し、持分法適用関連会社による損益影響は利益側で継続している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 対処 「持分法による投資損失
736」 — 持分法による投資損失は736千円にとどまっている。また、シッピーノ株式の一部売却と持分法適用範囲からの除外により、従来の投資損失の発生関係は縮小方向となっている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 対処 「持分法による投資利益
1,121」 — 当第２四半期累計期間は持分法による投資利益1,121千円となり、前年同四半期累計期間の持分法による投資損失736千円から利益側へ転じている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 顕在化 「持分法による投資損失
8,586」 — 前年同期の持分法による投資利益1,869千円から、当中間連結会計期間は持分法による投資損失8,586千円へ転じ、投資損失の損益影響が再び発生している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「持分法による投資損失が前年同期比で131,463千円増加するなど営業外費用が増加、非連結子会社の貸倒引当金繰入額の計上等により、経常利益は前年同期比47.0％減となりました。主因は、2025年１月にPixio USA Inc.を持分法適用会社としたことに伴い、同社の当期純損失の持分相当の取り込みおよび、同社から仕入れているゲーミングアクセサリー関連商品の未実現損益が大きいことによるものです。」 — Pixio USA Inc.の持分法適用に伴う持分相当損失と未実現損益の影響により、持分法による投資損失が前年同期比131,463千円増加した。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「営業外費用の主な増加要因は、Pixio USA Inc.に係る持分法による投資損失の計上によるものです。」 — Pixio USA Inc.に係る持分法による投資損失が営業外費用の主な増加要因となり、投資損失の損益影響が続いている。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581414)
- 2026-06-15 悪化 「経常利益につきましては、前期連結実績との比較では、上記の NE 株式会社の連結除外をはじめとする営業利益の減少に加え、持分法による投資損失が拡大したこと等により、減少いたしました。」 — 前期実績との比較における経常利益の減少要因として、持分法による投資損失の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570692)
- 2026-06-15 悪化 「持分法による投資損失が拡大したことにより、減益となりました。」 — 持分法による投資損失は前期26,248千円から当期203,092千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570694)
- 2026-06-25 悪化 「持分法投資損失約 200 百万円の多くは、ゲーミングモニターブランド「Pixio」のオーナーである Pixio USA Inc.へ当社が一部出資しており、そののれん償却等が含まれているものでございます。」 — 持分法投資損失約2億円の主因として、Pixio USA Inc.への出資に伴うのれん償却等が明示され、一部損失は今後も発生すると説明している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260625579397)
- FY2026 悪化 「持分法による投資損失が前年同期比で131,463千円増加するなど営業外費用が増加、非連結子会社の貸倒引当金繰入額の計上等により、経常利益は前年同期比47.0％減となりました。主因は、2025年１月にPixio USA Inc.を持分法適用会社としたことに伴い、同社の当期純損失の持分相当の取り込みおよび、同社から仕入れているゲーミングアクセサリー関連商品の未実現損益が大きいことによるものです。」 — Pixio USA Inc.の持分法適用に伴う損失取り込みと未実現損益の影響が通期でも現れ、持分法による投資損失は203,092千円となった。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 対処 「持分法による投資損失                         62,599                  17,283」 — 持分法による投資損失は前年同期の62,599千円から17,283千円へ減少している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535693)
