# iFaceブランドへの依存｜Ｈａｍｅｅ（3134）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/threads/3d9a2d5c5a2d
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループのコマース事業において販売する商品の大部分はスマートフォンケースブランドである「iFace」シリーズの商品となっております。」 — iFace以外のブランド強化や新ブランドの検討を行っている一方、iFaceのイメージ低下や競合商品の登場による需要減少を、独立したリスク項目として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 その他 「また、iFaceブランドの別カテゴリーへの挑戦として立ち上げたコスメブランド「ByUR」を１月13日にリリースしました。」 — iFaceへの集中に関するリスクが従来記載されていた中で、iFaceブランドから別カテゴリーのコスメブランドを発売した事実が記載されている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「コマースセグメントの売上構成は、８割以上が日本国内市場であり、そしてそのほとんどがスマートフォンアクセサリーカテゴリーとなっております。」 — iFace依存に加え、コマース売上の８割以上が国内市場で、その大部分がスマートフォンアクセサリーであるという依存構造を明示している。対策としてグローバル展開、カテゴリー拡張、新規事業創出を挙げている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「主力商品であるiFaceについては、人気の火付け役となったFirst Classシリーズや、それを上回る勢いで市場に浸透したReflectionシリーズ等の定番商品が伸び悩む一方」 — iFaceへの集中が示されている中で、First ClassやReflectionなど定番商品の伸び悩みがモバイルライフ事業の大幅減収要因として顕在化している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「コマースセグメントの売上構成は、８割以上が日本国内市場であり、そしてそのほとんどがスマートフォンアクセサリーカテゴリーとなっております。」 — 国内市場とスマートフォンアクセサリーカテゴリーへの依存構造を再確認し、グローバル展開・カテゴリー拡張・新規事業創出を対処策としている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「事業ポートフォリオの形成による事業リスクの低減となりました。」 — モバイルライフ事業の売上をゲーミング、コスメティクス、グローバルの新しい注力分野がカバーする構図が顕著となり、単一カテゴリー・国内市場への依存リスクを低減したと記載している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「コスメティクス事業と同様に中核事業へ成長し続けております。」 — ByURに加えてPixioも中核事業へ成長し続けていると記載され、単一カテゴリー・iFaceへの依存を分散する事業ポートフォリオ形成が進んでいる。 (https://komori.app/company/3134/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「iPhoneの高価格化の影響もあり、iPhone17シリーズの需要が当初見込みを下回ったことから、同シリーズ関連商品の売上の伸びが一部抑制されました。」 — iFaceを主力とするモバイルライフ事業において、新型iPhoneの需要下振れにより関連商品の売上伸長が抑制され、iFaceへの集中に伴う需要変動リスクが実績に表れている。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 対処 「スマホケースのみに依存しないプロダクトポートフォリオ構築が加速。」 — モバイルバッテリーやクロスセルを通じ、iFaceのスマホケース単一カテゴリーへの依存を低減する取り組みが進んでいる。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581418)
- 2026-06-15 対処 「スマホケースのみに依存しないプロダクトポートフォリオ構築が加速。」 — MagSafe対応商品、スマホリング、カードウォレット、ポータブルファン等の拡充により、iFaceの単一商品カテゴリーへの依存を低減する方向を示している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570696)
- FY2026 対処 「コスメティクスやゲーミングアクセサリー等の商材多角化により同ブランドへの依存度は低下しつつあるものの」 — iFaceが売上高の相当部分を占める構造は残る一方、ByUR・ByGLOWなどのビューティー事業やPixio等への商材多角化により、iFace依存度が低下しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/3134/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 対処 「ケースシリーズ「BeBling」や人気ＩＰとのコラボレーション商品も堅調に推移したほか、カテゴリー拡張の取り組みとして初めて投入したポータブルファンが完売するなど、新カテゴリーの立ち上がりも順調に進捗いたしました。」 — iFaceを核としながらケース以外の新カテゴリーやIPコラボ商品へ展開している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535693)
- 2026-09-14 対処 「モバイルライフ事業の単一事業依存からの脱却に向け、ビューティー事業の拡大とゲーミングアクセサリー事業における新カテゴリーへの展開を進めており、事業ポートフォリオの形成が着実に進展中」 — モバイルライフ事業への単一事業依存について、ビューティー事業の拡大とゲーミングアクセサリー事業の新カテゴリー展開による分散の進展を示している。 (https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535696)
