# Ｈａｍｅｅ（3134） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/filing/2021-q1
提出日: 2021-09-13
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3134
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MFA8.pdf

## 事業

Hameeは、コマース事業とプラットフォーム事業を核として、EC関連のサービス・アクセサリを提供する企業です。コマース事業は国内外で展開し、主力商品の拡販と新商品の投入を通じて売上と商機拡大を図っています。プラットフォーム事業ではネクストエンジンを核としてEC事業者向けのソリューション提供を強化するとともに、Hameeコンサルティングを通じた販売支援サービスを展開しています。2021年7月期第1四半期連結累計期間の売上高は2,617,227千円（2,617,227,000円）で、前年同期比2.5%減、セグメント利益は327,864千円（327,864,000円）、経常利益は347,690千円（347,690,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は254,480千円（254,480,000円）となりました。セグメント別の売上高は、コマース事業1,899,787千円、プラットフォーム事業656,966千円、その他60,473千円、計2,617,227千円です。コマースの国内事業は新型iPhone商戦を前提とした新機種投入の有無により影響を受けつつも、Reflection・AirPods CASE等が好調で前年とほぼ同水準の売上を確保しました。Look in Clearのリリース（2021年7月）と、同年8月の手帳型の先行予約開始も実施しましたが、一部商品の開発点数の絞り込みやICチップ供給不足等の影響で発売商品数が減少しました。卸売・小売は、緊急事態宣言の長期化とエリア拡大の影響から前年を上回る水準には至りませんでした。海外事業は米国における小売の成長が継続し、前年同四半期比で小売が29%増、卸売は再開局面で大きく受注を伸ばし、米国全体で89%の大幅増収となりました。ネクストエンジンは、カスタマーサクセス施策の効果により顧客獲得が効率化され、契約社数は4,949社（直前四半期比210社増）、顧客単価は36,525円（前年同四半期比2%増）となりました。ネクストエンジンのデータ活用による新規ソリューション展開として、レコメンドメール自動配信アプリの有料化、国内最大級の広告ネットワークを活用したリターゲティング広告サービスを提供するCriteo株式会社とのテストマーケティングを開始しました。プラットフォーム事業の売上高は656,966千円（656,966,000円）（前年同四半期比19.5%増）、セグメント利益は272,937千円（272,937,000円）（同18.3%増）となりました。その他には、ふるさと納税支援サービス、見守りモバイル端末「Hamic POCKET」、エシカルネットショップ「RUKAMO」等が含まれ、当期売上高は60,473千円（60,473,000円）（前年同四半期比20.6%増）となりましたが、セグメント損益は83,390千円の損失となりました。会計方針の変更に伴い、収益認識の取扱いを適用した影響として、コマース事業の売上高が増加、その他の売上高とセグメント利益が増加する一方、全社費用の配分によりマイナス影響も生じています。

## セグメント

- コマース / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円
- プラットフォーム / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 60百万円 / 営業利益 -83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
