# Ｈａｍｅｅ（3134） 2027年４月期 第１四半期 決算に関する質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260918538543
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期の業績や各事業の進捗、通期予想を据え置いた理由について、投資家からの質問への回答を開示した。売上は増加した一方、営業損益は小幅な損失で、ビューティー事業の黒字転換や周辺アクセサリーへの事業構成転換が進んだ。

## 会社が挙げた理由

下期偏重の季節性により第1四半期は費用が先行する一方、新型スマートフォン向け商材、秋の新商品、ブラックフライデー、年末商戦、新生活需要など下期の繁忙期で利益を積み上げる計画であるため、通期予想を据え置いた。業績改善には米国関税の還付など一時的要因も含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比7.2%増（NE社を除く）","unit":"%","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":"小幅な営業損失","unit":"金額非開示","yoy_pct":"前年同期から損失縮小（NE社を除く）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高はNE社を除く前年同期比7.2%増。ビューティー事業は前年同期比51.0%増収、ゲーミングアクセサリー事業は前年同期比15.2%減収。その他の絶対額は非開示。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗は20%程度と説明。その他の科目別進捗率は非開示。
- 計画に対する自己評価: 概ね計画に沿って進捗、概ね想定に沿った進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: モバイルライフ事業では販売単価が前年同期から向上。モニターアーム販売点数は前年同期比30%増。
- 店舗数・拠点数: 取扱店舗数の拡大には言及しているが、期末店舗数・出退店数は非開示。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重の季節性、新型スマートフォン向け商材、秋の新商品、ブラックフライデー・年末商戦、新生活需要などを前提として説明。数値前提は非開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 在庫回転率2.94回。配当性向20%以上を維持。実績は在庫回転率1.38回で、前年同期の1.84回を下回る。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり3円。中間・期末の内訳は非開示。
- 配当性向: 20%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 一時要因を除いた営業損失改善の実勢、通期予想据え置きの根拠と下期の利益積み上げ、在庫回転率低下と在庫増加の評価、モバイルライフ事業の計画進捗と新型iPhoneの影響、ビューティー事業の増収・黒字転換と広告投資、ゲーミングアクセサリー事業の価格競争と周辺カテゴリーへの転換、グローバル事業の減収要因と関税負担、配当予想3円と配当性向20%以上の方針
- 新しい施策: iFaceブランドへの商品集約とMagSafe対応など高価格帯商品の拡充、充電器・ポータブルファンなど通電カテゴリーの拡充、ByURの秋の新商品発売、ByGLOWの新商品追加とテレビCMを含む認知獲得投資、モニターアーム、家具、ケーブルなど周辺アクセサリーの開発・販売強化、東京ゲームショウでの新商品発表と新色モニターの量販店展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の進捗も 20％程度です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画に沿って進捗しております」「計画どおりの『仕込みの四半期』として概ね想定に沿った進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期の売上高は NE 社を除く前年同期比で 7.2％の増収」「第１四半期の売上高は、前年同期比 51.0％の増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期予想を修正する要因は認識しておりません」「通期業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金額の開示はしておりませんが、改善幅の過半を占める規模」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「改善要因のうち大きな割合を占めるのが、米国の子会社で受けた輸入関税の一部還付」「こちらは一時的な要因です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビューティー事業の第１四半期の売上高は、前年同期比 51.0％の増収」「ゲーミングモニター本体は…売上高は前年同期比 15.2％の減収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「金額の開示はしておりません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グローバル事業の売上高が減少して見えるのは…グループ内取引の消去…が増えたため」「モニター本体は…厳しい価格競争環境」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の業績は下期偏重です」「下期に向けて繁忙期が続いてまいります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「この点はリスクとして認識しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に費用が集中し、下期に利益を積み上げる計画に変更はございません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第１四半期の回転率は…1.38 回」「中期経営計画では 2.94 回を目指しておられます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ByGLOW は７月に新商品を追加」「周辺アクセサリーの開発と販売を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「在庫回転率が前年同期の 1.84 回から 1.38 回」「モニターアームの販売点数が前年同期比 30％増」「周辺アクセサリーの売上高が同 2.5 倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在庫回転率…1.38 回に低下」「売上高は前年同期比 51.0％の増収」「モニターアームの販売点数が前年同期比 30％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価は前年同期から向上」「モニターアームの販売点数が前年同期比 30％増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「厳しい価格競争環境が続いており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 20％以上を維持する方針に変更ございません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「認知獲得の投資を集中的に行う段階」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年４月期 第１四半期 決算に関する質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Hamee（ハミィ）株式会社 概要」「用語集」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額の開示はしておりません」「四半期別の業績予想は公表しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能性がございます」「限定的になると見ております」「収益貢献は次期以降を見込んでおります」」）
