# Ｈａｍｅｅ（3134） 2027年４月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260914535696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、NE社を除いた前年同期比で売上高が7.2%増加し、営業損失は185百万円から14百万円へ縮小した。ビューティー事業が黒字転換した一方、モバイルライフやゲーミングアクセサリーでは先行投資や市場環境の影響で減益となった。

## 会社が挙げた理由

ビューティー事業のベースメイク取扱店舗拡大、モバイルライフ事業のEC・卸販売の増加、米国関税の還付、韓国子会社の退職給付費用増加の一巡などが増益要因として説明されている。一方、広告宣伝費・物流費の増加、下期商戦に向けた先行投資、ゲーミングモニターの価格競争が減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22817,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":9427,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.2,"営業利益":"not_disclosed（営業損失のため）"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの「仕込みの四半期」
- セグメント別実績: 単一セグメント。事業別の売上・事業利益は別掲
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モバイルライフ、ビューティー、ゲーミングアクセサリー、新規事業、グローバル、連結調整","事業利益":"モバイルライフ、ビューティー、ゲーミングアクセサリー、新規事業、機能部署、グローバル（連結調整含む）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":"ビューティー事業の卸販売取扱店舗約8,000店舗（2026年7月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結368名、単体176名（2026年4月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性、下期商戦での売上・利益回収、上期の先行投資を前提とする説明はあるが、為替等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年4月期":{"売上高":30889,"単位":"百万円","営業利益":1804,"営業利益率":5.8,"ROIC":"10%以上"},"2026年4月期から2029年4月期":"売上成長率 年平均+15.4%、限界利益率22.3%から25.7%、在庫回転率1.94回から2.94回"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"10%以上（2029年4月期）","実績":5.3,"単位":"%（2026年4月期）"},"自己資本比率":{"実績":49.4,"単位":"%（2027年4月期第1四半期）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2027年4月期":{"年間":3,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年4月期":{"年間":22.5,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: 20%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業区分を単一のコマース事業へ変更、通電アクセサリーをモバイルライフ事業の第2の柱として拡大、インナービューティーブランドByGLOWの商品拡大、ゲーミングアクセサリーでデスク・チェア等の家具領域へ拡張、株式会社REMAREとの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化プロジェクトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「対通期計画 達成率　売上高 20.2%」「営業利益 ー※ 営業損失のため、達成率は記載しておりません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは計画どおりの『仕込みの四半期』」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27年4月期1Q 連結概況」の2027/04 1Q実績、および「各事業数値サマリー（会計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「モニターアームが当社の商品カテゴリー別販売点数で初めて最多」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期の通期業績予想は、期初（2026年6月15日）公表から据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27年4月期1Q 売上高増減分析」「＋308」、「27年4月期1Q 事業利益増減分析」「＋229」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税の還付により改善」「広告宣伝費や物流費の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別概況（売上高）」「事業別概況（事業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「通期予想表に「売上原価 9,427百万円」はあるが、費目別の内訳額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △14」「ゲーミングアクセサリー事業 売上高 △141百万円、前年比△15.2%」「広告宣伝費や物流費の増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は先行投資、下期に回収する計画」「業績は下期偏重になる特性があります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税や物流費増に対し販売価格の最適化と在庫適正化を推進」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qも仕込みを続け、下期商戦で回収」「上期に投資し下期に回収する計画に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「限界利益率 22.3% → 25.7%」「在庫回転率 1.94回 → 2.94回」「ROIC 5.3% → 10%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社REMAREの資本・業務提携」「メタンガス生成プラントプロジェクトの推進パートナーとして活動開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「限界利益率」「在庫回転率」「取扱店舗は約8,000店舗」「モニターアーム前年同期比＋30%」「周辺アクセサリー同2.3倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「限界利益率 24.8%（2026/04 1Q実績：19.6%）」「在庫回転率 1.38回（2026/04 1Q実績：1.84回）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価は前年同期から向上」「販売点数も前年並みを確保」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結368名 単体176名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカーの値下げなど厳しい市場環境」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針」「2027年4月期の配当予想は…1株当たり3円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当と株主優待の説明のみ記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 5.3% → 10%以上」「自己資本比率は49.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期は先行投資、下期に回収する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Hameeについて」「会社概要」がある一方、「決算概要」「事業ごとの実績」「今後の取り組み」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「実際の業績等は…様々な不確定要素により…異なる可能性」」）
