# Ｈａｍｅｅ（3134） Parallel Plastics、一つの製品により多くの未活用プラスチックを使えるプロダクトを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260827526829
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Parallel Plasticsが、異なる種類や異物を含む未活用プラスチックを従来より多く一つの製品に使える新しい製法を開発した。新作のブックエンドとシューホーンを、2026年9月2日から4日まで開催される展示会で公開する。

## 会社が挙げた理由

一つの製品により多くの未活用プラスチックを使えるようにするため。種類の違うプラスチックが混ざっていたり、異物を取り除けなかったりして活用が難しかった素材も受け入れられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Parallel Plastics、ブックエンド、シューホーン（靴べら）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Hamee株式会社が運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月2日〜4日（公開予定）
- 適用分野: インテリア小物・家具・雑貨、プラスチックアップサイクル
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西1・3・4ホール／アトリウム（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ブックエンド1点あたり約1.7kgの未活用プラスチックを使用
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月2日（水）から4日（金）まで東京ビッグサイトで開催される『第20回 LIFE×DESIGN』…で公開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月2日（水）から4日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Parallel Plastics…もうひとつの道として2023年5月に開始。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年８月27日」、公開日「2026年9月2日（水）から4日（金）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開発しました」「公開します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第20回 LIFE×DESIGN」「アトリウム企画『FOCAL POINT』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・団体の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一点あたり約1.7kgの未活用プラスチックを使用しています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第20回 LIFE×DESIGN」「会場：東京ビッグサイト」「ブース：西AT-FP-05」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一点あたり約1.7kg」「2026年9月2日（水）から4日（金）まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新作のブックエンドとシューホーン」「プロダクトを新たに開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不要なプラスチックをアップサイクルするParallel Plasticsなどの脱炭素事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新作のブックエンドとシューホーン」「新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Hamee…が運営する…サービス『Parallel Plastics』は…プロダクトを新たに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社」「Hameeが運営する…Parallel Plastics」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト 西1・3・4ホール／アトリウム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「分別とバージン材を前提とする従来のやり方と並行する、もうひとつの道」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Parallel Plastics」「ブックエンド」「シューホーン（靴べら）」「第20回 LIFE×DESIGN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「Ｈａｍｅｅ株式会社」「証券コード：3134」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プラスチックを、もう捨てない。」「もうひとつの道」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きに関する記載なし。」）
