# Ｈａｍｅｅ（3134） 「Parallel Plastics」、再生プラ製品に“素材の来歴とCO2”を示す「素材来歴・環境負荷証明書」を標準添付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260714592673
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

再生プラスチックのアップサイクルサービス「Parallel Plastics」が、製品ごとに素材の来歴と環境負荷の概算をまとめた証明書を作成し、共創プロジェクトの納品物に標準添付する取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

企業の再生材利用計画・実績の説明、ESGレポート、欧州PPWR対応などで、再生材の利用実態を裏付ける資料への需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Parallel Plastics（パラレルプラスティックス）、素材来歴・環境負荷証明書
- 相手先: 育児用品メーカー（社名非開示）、百貨店（社名非開示）、ヘアケア化粧品ブランド（社名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共創プロジェクトのパートナー。育児用品メーカー、百貨店、ヘアケア化粧品ブランドとの共創実例が示されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月14日（開始）
- 適用分野: 再生材の利用計画・実績報告、ESGレポート、欧州PPWR等への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2削減量の概算を記載（数値は非開示）
- 利用実績: 共創プロジェクトの実例2件（育児用品メーカーとの共創、百貨店×ヘアケア化粧品ブランドとの共創）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『素材来歴・環境負荷証明書』の提供を開始し、共創プロジェクトの納品に標準添付します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月14日」、同日付で「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本証明書はParallel Plasticsの自己宣言であり、第三者認証ではありません」「環境負荷の数値は概算であり、実測・出典が揃い次第、確定・更新します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「育児用品メーカー」「百貨店×ヘアケア化粧品ブランド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「育児用品メーカーとの共創」「百貨店×ヘアケア化粧品ブランドとの共創」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について業種・類型以外の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「育児用品メーカー」「百貨店」「ヘアケア化粧品ブランド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「100%再生材」「再生プラスチック100%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本証明書はParallel Plasticsの自己宣言であり、第三者認証ではありません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2削減量の概算」を記載するとあるが、具体的数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス」「共創プロジェクトの納品に標準添付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Parallel Plasticsなどの脱炭素事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アップサイクルした製品に対し…証明書の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Hamee…が提供するプラスチックリサイクルサービス『Parallel Plastics』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社…が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「発行実績（共創プロジェクトの実例）」「育児用品メーカーとの共創」「百貨店×ヘアケア化粧品ブランドとの共創」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用のLCAデータベースの平均値ではなく、実際の…工程の一次データに基づく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Parallel Plastics（パラレルプラスティックス）」「証券コード：3134」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」と「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな命を吹き込むアップサイクルサービス」「空白を埋められます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第三者認証ではありません」「環境負荷の数値は概算」「確定・更新します」」）
