# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期通期 決算説明会 質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260625579397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2026年4月期通期決算と中期経営計画について、先行投資やNE社のスピンオフが利益・キャッシュフローに与えた影響、今後の成長施策を説明した。スピンオフ後は利益規模が縮小する一方、ビューティー事業やグローバル事業などへの投資で中期的な成長を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

利益率低下や営業キャッシュ・フローのマイナスは、NE社の連結除外、カテゴリー拡張に向けた先行投資、在庫・売上債権など運転資本の増加、米国関税、競争激化などが主因と説明している。一方、ビューティー事業やグローバル事業の増収、原価低減、販管費効率化、AI活用によって中期的に利益を伸ばすとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ビューティー事業の第4四半期事業利益は57百万円（前期10百万円）
- 通期業績予想: {"2027年4月期":{"売上高":"22,817百万円","営業利益":"502百万円"},"2028年4月期":{"売上高":"27,106百万円","営業利益":"1,098百万円"},"2029年4月期":{"売上高":"30,889百万円","営業利益":"1,804百万円","事業利益":"3,325百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 修正計画に対して、コマース売上高102%、セグメント利益約120%（前期実績についての説明）
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対しては未達、修正計画に対しては超過達成
- セグメント別実績: コマース売上高前年比+5.8%、ビューティー事業売上高前年比+30.4%、グローバル事業売上高前年比+11.3%。その他のセグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: NE社の連結除外、成長投資、在庫・売上債権等の運転資本増加、米国関税、競争激化、卸販売の売場縮小、原価低減、販管費効率化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 4つの成長ドライバーごとの市場規模、市場成長率、具体的な施策を積み上げて計画を策定。数値前提の詳細はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年4月期：売上高30,889百万円、営業利益1,804百万円、事業利益3,325百万円、ROIC10%以上、ROE12%以上。2027年4月期・2028年4月期の段階目標も提示
- 財務目標: 2029年4月期にROIC10%以上、ROE12%以上。自己資本比率の実績は53.5%
- 年間配当: 2027年4月期は1株当たり3円。2026年7月実施分は22.5円
- 配当性向: 21.2%。方針として20%以上を維持
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 4事業についてTAM・SAM・SOM、市場成長率を計画策定に使用したと説明。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率低下の理由、営業キャッシュ・フロー、NE社スピンオフの影響、本部費用、持分法投資損失、中期経営計画の確度と成長ドライバー、先行投資、各事業の成長戦略、配当・株主優待
- 新しい施策: モバイルバッテリーへの注力、ByGLOWの育成、ベースメイク・新カテゴリーの拡大、ゲーミングモニター周辺アクセサリーの開発、海外販路拡大、AI活用基盤への投資、株主優待の対象ブランド・総額拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コマース売上高で達成率102％・セグメント利益で約120％と超過達成」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「前期は当初計画に対しては未達となったものの、修正計画に対してはコマース売上高で達成率102％・セグメント利益で約120％と超過達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第４四半期につきましては、利益が出た状況をお示しできた」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成長投資、米国関税、競争激化、運転資本の積み増しなどを主な要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「利益の減少は構造的な事業環境の悪化によるものではなく、先行投資と一部の外部要因が主因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コマースセグメント全体では売上高が前年比＋5.8％、ビューティー事業は＋30.4％、グローバル事業も＋11.3％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本部費用には日本本社と韓国子会社の本部費用が含まれるとの説明はあるが、内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は260百万円・営業利益率1.3％、持分法投資損失約200百万円、現金の前期末比31億8,100万円の減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「市場規模（TAM／SAM／SOM）・市場成長率・各事業の具体的な打ち手を積み上げて策定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一定の損失を見込んだうえで策定しております」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2028年4月期以降に本格的に投資を回収」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年４月期に売上高30,889百万円、営業利益1,804百万円を目標」「2026年４月期260百万円から2027年４月期502百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新ブランド「ByGLOW」の広告投資、モニターアーム・デスク・チェア等の周辺アクセサリーの開発・リリース、AI活用基盤への投資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「限界利益率を22.3％から25.7％、最終年度はROIC10％以上、ROE12％以上を目指す」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「継続事業ベースでは売上高＋13.5％・営業利益＋92.8％、ビューティー事業の事業利益は10百万円から57百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向は21.2％となり、当社方針である20％以上を維持」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「最終年度はROIC10％以上、ROE12％以上を目指してまいります」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「決算説明会 質疑応答（要旨）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「用語集、ご参考資料、Hamee株式会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「広告費を含めた利益率につきましては、競争上の理由から明確にお答えすることは難しい」「まだ具体的な商品内容を申し上げることはできません」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」）
