# Ｈａｍｅｅ（3134） 株主優待制度の変更及び拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570724
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

対象株主が利用できる優待クーポンを、従来の2種類から4種類に変更し、4種類すべてを利用できるようにします。1,000円相当のクーポンを4種類とし、ByGLOWとPixioのクーポンを新設します。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝の意を表すとともに、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度変更及び拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月15日
- 実施日: 2026年10月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への優待から実施（予定）
- 対象期間: 毎年4月末日、10月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象
- 金額: 変更前：1,500円相当の『Hamee本店』利用クーポンまたは1,500円相当の『ByUR公式サイト』利用クーポン；変更後：1,000円相当の『iFace公式サイト』利用クーポン、1,000円相当の『ByUR公式サイト』利用クーポン、1,000円相当の『ByGLOW公式サイト』利用クーポン、1,000円相当の『Pixio公式サイト』利用クーポン
- 数量・規模: 対象は1単元（100株）以上所有の株主；変更前は2種類からいずれか1つ、変更後は4種類すべてを利用可能；新設は2種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝の意を表すとともに、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への優待から実施予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度について下記のとおり内容を変更及び拡充することを決議」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1単元（100株）以上所有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000円相当」および「2026年10月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への優待から実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,500円相当」「1,000円相当」「1単元（100株）」「毎年4月末日、10月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年6月15日開催の取締役会において、株主優待制度について…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載されているのは株主優待の対象株主と自社・自社ブランドの公式サイトである。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末日現在…の株主様への優待から実施」および4種類のクーポン内容」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更前」「変更後」および「内容を変更及び拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前は「いずれか一つ」、変更後は「クーポンをすべてご利用いただけます」；「（新設）」2種類」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前」「変更後」の記載はあるが、過去開示の参照情報はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年6月15日開催の取締役会…決議しましたのでお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更及び拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議しました」および「2026年10月末日…への優待から実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月15日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更及び拡充することといたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」「株主優待制度…の内容を変更及び拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月末日現在…の株主様への優待から実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更及び拡充のお知らせ」であり、制度内容を詳細に説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1単元（100株）以上」、変更前後の各「1,500円相当」「1,000円相当」、実施時期の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への感謝の意を表すとともに、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため」」）
