# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年4月期本決算　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社のスピンオフで連結範囲が変わったため、連結売上高・営業利益は前年より減少しました。一方、2025年12月公表の修正計画に対しては、売上高と各段階利益がすべて計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

NE株式会社の連結除外が前年同期比の減収減益の主因です。修正計画比では、コスメティクス事業の国内販売拡大、商品評価損の減少、全社的な費用管理、新規事業の損失縮小、海外子会社の業績寄与などが営業利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 本決算
- 売上高: {"value":22073,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は12,930百万円、前年同期比△4.2%だが、率は非開示）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益率の連結実績は非開示）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5147,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":244,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年4月期":{"売上高":{"value":22817,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":9427,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2026年4月期の修正計画比では売上高+1.8%、営業利益+36.0%、経常利益+58.9%、親会社株主に帰属する当期純利益+255.9%を記載）
- 計画に対する自己評価: 全項目で通期業績予想を超過
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":20095,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}},"モバイルライフ事業":{"売上高":{"value":8230,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}},"コスメティクス事業":{"売上高":{"value":4466,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":476.7}},"ゲーミングアクセサリー事業":{"売上高":{"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.8}},"新規事業投資":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"機能部署":{"営業利益":{"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"グローバル事業":{"売上高":{"value":3735,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}}}
- 増減要因の内訳: {"修正計画比営業利益押上げ":{"金額":260,"単位":"百万円","要因":["モバイルライフ事業の原価改善・高付加価値モデルへの構成シフト・クロスセル","新規事業の損失縮小","グローバル事業の費用管理・在庫削減","全社的な費用管理"]},"前年同期比連結減収減益":"NE株式会社の連結除外による構造要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: コスメティクス事業の導入店舗数は2026年4月末時点で約8,000店舗。出退店数は非開示。
- 従業員数: {"連結":368,"単位":"名","単体":176,"基準日":"2026年4月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年6月15日付の中期経営計画で2027年4月期から2029年4月期の数値計画を公表した旨のみ記載。具体的な目標値は本資料ではnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年4月期":{"value":22.5,"unit":"円/株"},"2027年4月期予想":{"value":3,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社のスピンオフに伴うコマース領域への経営資源集中、iFaceの通電系アクセサリー拡充、ByGLOWの展開、ゲーミングデスク・チェアなど新カテゴリー展開、株式会社REMAREとの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化事業、自社ブランドの米国・韓国など海外展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全項目で2025年12月15日公表の通期業績予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/04 4Q実績」「2026/04 4Q実績」の売上高、売上総利益、営業利益、純利益の表」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」を比較し、「全項目で…通期業績予想を超過」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益（累計期間）通期業績予想との差異」の要因図と「＋260」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期比の減収減益は、NE㈱（プラットフォーム事業）の連結除外による構造要因が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コマースセグメント概況（売上高）」および「コマースセグメント概況（営業利益）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△821百万円」、営業利益「△1,370百万円」および「NE㈱の連結除外による構造的な減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期の業績予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次なる成長への具体的な道筋は…新たな中期経営計画にて提示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社REMAREの資本・業務提携」「有機廃棄物のメタンガス化」「ゲーミングデスクおよびチェアを12月より展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ベストコスメを264冠受賞」「約8,000店舗」「自己資本比率は53.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結368名 単体176名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期本決算 決算説明資料」および業績グラフ・要約スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネス概要」がある一方、本文は決算概要・セグメント実績・業績予想が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年4月期の配当予想は…3円を見込んでおります」「実際の業績等は…異なる可能性」」）
