# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2026年4月期の連結実績を公表し、2027年4月期の通期業績予想を示した。NE株式会社のスピンオフによる連結除外で比較対象が変わり、2026年4月期は減益となった一方、NE除外後の実績比では2027年4月期を増収増益と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年4月期の減益は、NE株式会社のスピンオフによる連結除外が主因であり、好調だった前期からの反動や米国関税など外部環境の影響も受けた。2027年4月期は、連結除外による構造的な減少に加え、成長に向けた先行投資を継続するため、連結実績比では各段階利益が減少する見込み。一方、2026年4月期実績が2025年12月15日公表の業績予想を上回った理由として、原価改善、全社的な費用管理、新規事業の損失縮小、海外子会社の寄与、特別損失および税金費用が想定を下回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22817,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":502,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":369,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高22,073百万円、営業利益983百万円、経常利益761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益541百万円、１株当たり当期純利益33.85円
- 修正の理由: NE株式会社の連結除外による構造的な減少に加え、成長に向けた先行投資を継続するため。2026年４月期実績については、原価改善、費用管理、新規事業の損失縮小、海外子会社の寄与、特別損失および税金費用が想定を下回ったことにより、2025年12月15日公表の業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計33,333千円。内訳は固定資産除却損15,011千円、投資有価証券売却損22千円、投資有価証券評価損85千円、関係会社株式評価損18,214千円。減損損失は計上していない。
- 配当予想の修正: 2027年４月期の年間配当予想は3.00円（中間0.00円、期末3.00円）。2026年４月期実績の年間22.50円から減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年４月期の連結業績」および「2025年12月15日付で公表した業績予想を上回る」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年４月期の連結業績予想」および「新中期経営計画（2026年５月～2029年４月）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年4月期予想として、売上高22,817百万円、営業利益502百万円、経常利益369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「除外後実績との比較では増収増益となる一方、連結実績との比較では…各段階利益は減少する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2027年4月期予想の増減率は、売上高3.4％、営業利益△48.9％、経常利益△51.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△57.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年４月期の連結業績予想」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前年比「△57.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の前年比「3.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益△48.9％、経常利益△51.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△57.4％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年4月期の売上高、営業利益、経常利益、純利益について新たな通期予想を記載しているが、「据え置き」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計33,333千円」および固定資産除却損、投資有価証券売却損、評価損、関係会社株式評価損の記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「NE株式会社が株式の現物配当（株式分配型スピンオフ）により連結の範囲から除外されたことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NE株式会社」、「プラットフォームセグメント」、「米国における関税」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「NE株式会社の連結除外」、「特に好調であった前期からの反動」、「米国における関税をはじめとする外部環境」、「商品評価損の減少等による原価の改善」、「全社的な費用の管理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「NE株式会社に係る売上高1,987,978千円、営業利益723,350千円の記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式分配型スピンオフ」、「成長に向けた先行的な投資の継続」、「米国における関税をはじめとする外部環境の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日付の株式分配型スピンオフ」、「現物配当実施日2025年11月１日」、「売上高1,987,978千円、営業利益723,350千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「NE株式会社は当社の連結子会社ではなくなりました」、「先行投資を継続いたします」、「外部環境の不確実性への耐性強化に継続して取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「持分法による投資損失が拡大」、「特別損失および税金費用が当初想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「NE株式会社が…連結の範囲から除外されたことを主因として、減益となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた先行的な投資の継続により、各段階利益は減少する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年11月１日付の株式分配型スピンオフによりNE株式会社を当社の連結範囲から除外」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月15日」、対象期間「2025年５月１日～2026年４月30日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「2026年4月期「合計22.50円」、2027年4月期予想「合計3.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において…予想しております」、「各段階利益は減少する見込み」、「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
