# Ｈａｍｅｅ（3134） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260615570692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

2026年4月期の実績値が、2025年12月15日に公表した通期予想を上回った。売上高は小幅な増収にとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく上振れしたが、前期実績は下回った。

## 会社が挙げた理由

コスメティクス事業の国内販売拡大、商品評価損の減少などによる売上原価の改善、本部費用を含む全社的な費用管理、新規事業の損失縮小、海外子会社の業績寄与により営業利益が予想を上回った。加えて、特別損失および税金費用等が当初想定を下回ったため、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21673,"revised_forecast":22073,"change":400,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":723,"revised_forecast":983,"change":260,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":479,"revised_forecast":761,"change":282,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":541,"change":389,"change_rate":255.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.33,"revised_forecast":33.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月15日付
- 前期実績: 売上高22,895百万円、営業利益2,354百万円、経常利益2,352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,278百万円、１株当たり当期純利益80.15円銭（2025年４月期）
- 修正の理由: コスメティクス事業の国内販売拡大、商品評価損の減少等による売上原価の改善、全社的な費用管理、新規事業の損失縮小、海外子会社の業績寄与により営業利益が予想を上回った。特別損失および税金費用等が当初想定を下回ったことも、純利益の上振れ要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想値と本日発表の実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想数値と実績値との差異」「（2025年５月１日～2026年４月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,673百万円から22,073百万円、営業利益は723百万円から983百万円、経常利益は479百万円から761百万円、純利益は152百万円から541百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益36.0%、経常利益58.9%、親会社株主に帰属する当期純利益255.9%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.8%、営業利益は36.0%、経常利益は58.9%、純利益は255.9%である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年４月期の連結業績予想数値と実績値との差異」および「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は255.9%である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.8%と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績983百万円に対し前期2,354百万円、経常利益は761百万円に対し2,352百万円、純利益は541百万円に対し1,278百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全科目について前回発表予想（A）と実績値（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失および税金費用等が当初想定を下回ったことにより」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コスメティクス事業の国内における販売が拡大し、売上高が前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コスメティクス事業」「プラットフォームセグメント」「Hamee Global Inc.」「NE株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品評価損の減少等」「本部費用を含む全社的な費用の管理」「新規事業における損失が縮小」「海外子会社…の業績も寄与」「特別損失および税金費用等が当初想定を下回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は合計値として示されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国における関税をはじめとする外部環境の影響等」および「広告宣伝費等への投資を継続する一方で…費用の管理に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「国内における販売が拡大」「売上原価が…改善」「損失が縮小」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「広告宣伝費等への投資を継続する」とは記載されているが、業績差異全体の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上原価が…改善」「全社的な費用の管理」「新規事業における損失が縮小」とし、純利益について「特別損失および税金費用等が当初想定を下回った」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「NE株式会社…当連結会計年度の第３四半期より連結の範囲から除外」および「当該連結除外を織り込んだ上で…通期業績予想値に対するもの」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費等への投資を継続する一方で」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載はNE株式会社の連結範囲からの除外に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年６月15日」、対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」と記載され、理由欄でも「上回る結果となりました」「上回る水準で着地いたしました」と記載されている。」）
