# Ｈａｍｅｅ（3134） Parallel Plastics、プラスチックリサイクル素材の“見本帳”『Material Library』をWeb公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260512523998
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeが運営する「Parallel Plastics」で、これまでの共創から生まれたプラスチックリサイクル素材を、色や原料ごとに閲覧・検索できるWebアーカイブ「Material Library」として公開した。

## 会社が挙げた理由

不要なプラスチックの活用を考えるブランドやメーカーが、共創の相談前に素材の選択肢を確認できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Parallel Plastics（パラレルプラスチックス）、Material Library
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Hameeが運営するプラスチックリサイクルサービス。自社在庫の廃棄課題から生まれ、多様な業種の企業と共創している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（公開実績）
- 適用分野: 育児用品、化粧品、百貨店、ブランド・メーカーの不要なプラスチック活用
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月12日、自社サイトに素材アーカイブ『Material Library』を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの共創から生まれた素材を…見本帳です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月12日、自社サイトに…公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「横断検索できるWebアーカイブです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「育児用品メーカー様」「百貨店・化粧品ブランド様」と匿名の事例のみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「育児用品メーカー様」「百貨店・化粧品ブランド様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては日付、証券コード、設立年月、受賞年度等のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公開ページ：https://www.parallelplastics.net/material/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カラー別／原料別に…横断検索できるWebアーカイブ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…新しいプロダクトが生まれるたびに、Material Libraryに素材を追加してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共創パートナー候補の『最初の一歩』を支える」「サービス詳細・導入相談」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Parallel Plasticsなどの脱炭素事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの共創から生まれた素材を…見本帳」「素材を追加してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Hamee株式会社が運営する…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Hamee株式会社…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多様な領域の企業様と共創を重ねてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「分別とバージン材を前提とする従来のリサイクルと『並行』して、もう一つの道」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Parallel Plastics」「Material Library」「https://www.parallelplastics.net/material/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「混ざっているからこそ、美しい。」「逆転の発想」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
