# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581418
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社のスピンオフで連結範囲から外れたため、連結売上高・利益は見かけ上減少しました。一方、残ったコマース事業は増収となり、3Q累計の各段階利益は修正計画を上回りました。

## 会社が挙げた理由

NE株式会社のスピンオフによる連結除外が連結業績の減少要因です。コマース事業では、年末商戦、大型セール、コスメティクス事業の導入店舗拡大、ゲーミングアクセサリーの周辺機器拡販などが売上を押し上げました。利益面では、コスト管理と在庫適正化が奏功したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16926,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":799,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-58.7}
- 経常利益: {"value":576,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益、1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-72.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":723,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":9.33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.1%","営業利益":"110.5%","経常利益":"120.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"194.7%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は修正計画を超過
- セグメント別実績: {"コマースセグメント":{"売上高":{"value":14947,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":916,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-40.4}},"モバイルライフ事業":{"売上高":{"value":6173,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":1046,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-5.4}},"コスメティクス事業":{"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":null}},"ゲーミングアクセサリー事業":{"売上高":{"value":2802,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-97.3}},"新規事業投資":{"売上高":{"value":104,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":null}},"グローバル事業":{"売上高":{"value":2766,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）","yoy_pct":-62.7}},"プラットフォームセグメント":{"売上高":"not_disclosed（2026年4月期3Qは11月以降を連結計上せず）","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"コマースセグメント売上高":"モバイルライフ（EC）増加、モバイルライフ（リアル）減少、コスメティクス増加、ゲーミングアクセサリー増加、新規事業増加、グローバル・連結調整","コマースセグメント売上高増減額":{"value":617,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）"},"コマースセグメント営業利益増減額":{"value":-619,"unit":"百万円（1Q〜3Q累計）"},"貸借対照表の主な変動":"現金及び預金△2,664百万円、利益剰余金△3,790百万円、商品＋200百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結353名、単体170名","時点":"2025年11月1日現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%以上を維持する方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフによる連結範囲からの除外、iFaceのMagSafe対応モデル・通電系アクセサリーの拡充、ByGLOWインナービューティーサプリメントの投入、ゲーミングデスク・チェアの新カテゴリー展開、株式会社REMAREとの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　78.1%　110.5%　120.3%　194.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計の各段階利益は計画を超過して推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間 2026/04 3Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」、売上高「＋617」、営業利益「△619」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NE㈱の連結除外による構造的な変化により表面上は減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コマースセグメント概況（売上高）」「コマースセグメント概況（営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費増」「物流費増」「賃金増に伴う人件費増」「商品評価損の計上」「米国関税による原価率上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△410百万円、△2.4%」、営業利益「△1,138百万円、△58.7%」、営業利益増減分析「△619」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは、来期以降の『次なる成長フェーズ』に向けた仕込み期間と位置づけ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降を対象とした新たな中長期の計画につきましては、2026年6月の本決算発表と合わせて公表させていただく予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社REMAREの資本・業務提携」「ByGLOWを11月にリリース」「ゲーミングデスクおよびチェアを12月より展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「264冠」「約7,000店舗」「自己資本比率は50.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026年1月末現在は約7,000店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価向上／クロスセルで高付加価値化を目指す」という方針記載はあるが、数値指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結353名　単体170名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％以上を維持する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50.5%を維持（前期末61.8%）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期　第3四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「今後の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「新Hameeについて」「Purpose / Passion」「会社概要」「沿革」「ビジネス概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「公表させていただく予定」「さらなる収益拡大を目指します」」）
