# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20260313581414
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4％減、営業利益が58.7％減となり、各段階利益が大きく落ち込んだ。NE株式会社を連結から外した影響が大きく、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

NE株式会社の株式分配型スピンオフにより同社を連結から除外したことが減収・減益の大きな要因。加えて、コスメティクス事業の販促費、ゲーミングアクセサリー事業の広告宣伝費、韓国子会社の人件費・広告宣伝費、米国子会社の商品評価損による原価率上昇などが営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":16926,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}
- 経常利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- １株当たり当期純利益: 18.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":14139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7208,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21673,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3},"経常利益":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":22.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":540833,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1796,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":290,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14986,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":85,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":18214,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["NE株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家等向け、3月16日開催予定）
- 期末発行済株式数: 16328100
- 期末自己株式数: 327099
- 業績の増減要因: NE株式会社の株式分配型スピンオフによる連結除外を主因に、表面上は減収および各段階利益で減益。その他、販促費・広告宣伝費・人件費の増加、商品評価損による原価率上昇などが営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の実績は16,926百万円、通期予想は21,673百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計799百万円、通期予想723百万円。売上高は第3四半期累計16,926百万円、通期予想21,673百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比58.7％減、経常利益は71.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％減、営業利益は同58.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益799,612千円、経常利益576,978千円、親会社株主に帰属する四半期純利益296,323千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は723百万円、第3四半期累計営業利益は799百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金は22.50円、2026年4月期予想も22.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金22.50円と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,097千円、特別損失合計33,285千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「コマースのセグメント利益は前年同期比40.4％減、プラットフォームは同38.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高16,926,344千円・営業利益799,612千円、前年同期の売上高17,336,703千円・営業利益1,938,398千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.5％、前連結会計年度末61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NE株式会社の株式の現物配当（株式分配型スピンオフ）により同社が当社の連結子会社から除外されたことが、前年同期比での減益の大きな要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「NE株式会社の連結除外を主因」とし、販促費増、広告宣伝費増、人件費増、商品評価損による原価率上昇などを列挙している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競合各社による低価格帯製品の投入」「米国関税の影響」と、「独自のブランド専用コーナーの展開」「販路再編」「拡販」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的に実行する予定です」「市場環境の変動リスク等を考慮し」と記載され、業績予想には一定の前提に基づく旨も記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2026年1月31日」、売上高16,926百万円、営業利益799百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや海外景気の減速懸念」「人手不足やコスト増」「米国関税の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「NE株式会社の連結除外による構造的な減少が含まれております。」「前年同期と比べ表面上は減収および各段階利益において減益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）NE株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家等向けに3月16日に開催予定）」」）
