# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20251212519399
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

上期実績が当初計画を下回ったことを受け、2026年4月期の通期業績予想を大幅に下方修正した。コマース事業は減収減益となった一方、コスメティクス事業は2Q単独で黒字化し、プラットフォーム事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

新型iPhone関連商品の卸販売低迷、コスメティクス事業のEC販促効果の鈍化、ゲーミングモニター市場の供給過多・価格競争、米国関税やサプライチェーン問題などにより、上期の下振れ圧力が下期も続くと見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11232,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5942,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"連結セグメント利益":{"value":970,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":723,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":9.33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":51.8,"連結営業利益":97.5,"コマース売上高":47,"コマースセグメント利益":47.5}
- 計画に対する自己評価: 計画未達（プラットフォームセグメントは前年比増収増益、新規事業は概ね計画通り）
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":9254,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":1013,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"連結":{"売上高":{"value":11232,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}}}
- 増減要因の内訳: モバイルライフ：新型iPhone17関連商品の販売低迷、卸販売の伸び悩み、コスメティクス：卸先再編の影響、販促費・物流費の増加、ゲーミングアクセサリー：供給過多による価格競争、グローバル：米国関税政策、物流費・人件費増加、未実現利益の増加、プラットフォーム：増収増益、調整額：コスト管理により減益幅を縮小
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":353,"単位":"名","単体":170,"基準日":"2025年11月1日"}
- 業績見通しの前提: 2Qまでの各事業の市場動向は大きく変動しないことを前提、下期も価格競争、米国関税、サプライチェーン混乱、調達・物流コスト上昇が継続する想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Pixioカテゴリーシェア":"No.1（Amazon社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場、インナービューティーサプリメント『ByGLOW』のリリース、Pixioのゲーミングデスク・チェアの展開開始、株式会社REMAREとの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コマース売上高47.0%、コマースセグメント利益47.5%、連結売上高51.8%、営業利益97.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『コマースセグメント各事業において…売上・利益は当初計画を下回る』『プラットフォームセグメントは会計・累計期間ともに前年比増収増益』『新規事業…概ね計画通りにて着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『会計期間』として連結売上高5,942百万円、営業利益534百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『通期では過去最高売上を達成した前年並みの水準を確保する計画』『前期を超える水準を目指す』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『26年4月期 通期業績予想修正』『前回発表予想』『今回修正予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高増減分析は全体で『△708』、営業利益増減分析は全体で『△491』と記載。各要因については文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『需要環境の変動』『新型iPhone17シリーズ関連商品の販売が当初見込みを下回った』『市場全体の供給過多』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結セグメント概況』に各セグメントの売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販促費、物流費増加』『関税負担、人件費、物流費増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルライフ売上高△117百万円・営業利益△111百万円、グローバル売上高△251百万円・事業利益△182百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2Qまでの各事業の市場動向は大きく変動しないことを前提』『価格競争が継続するものと想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『米国の関税・サプライチェーン要因を織り込み』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3Q～4Q今回公表は売上高10,441百万円、営業利益17百万円、経常利益△68百万円、純利益△147百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『来期以降の中長期の計画については、2026年6月の本決算発表と合わせて発表予定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ByGLOWを11月にリリース』『ゲーミングデスクおよびチェアを12月より展開開始』『REMAREとの資本・業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入店舗約7,000店舗・約11,000店舗、PixioカテゴリーシェアNo.1、連結従業員353名、配当利回り4～5%、優待1,500円相当」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入店舗数や従業員数などの現在値は記載されているが、前年同期比の一覧はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量増加への言及はあるが、数量と単価を対応させた数値指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結353名 単体170名』『2025年11月1日現在』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『カテゴリーシェアは引き続きNo.1を獲得 ※Amazon社』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20％以上を維持する方針』『原則DPSを維持もしくは向上』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当、配当利回り、株主優待を扱っているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新たな事業創出のため、引き続き投資を継続』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年4月期 第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『沿革』『ビジネス概要』のページがある一方、『決算概要』『通期業績予想値の修正』を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『下振れ圧力が継続することが見込まれる』『価格競争が継続するものと想定』『今後の売上拡大に期待』」）
