# Ｈａｍｅｅ（3134） NE株式会社、「NEXT ENGINE AI」オープンβテスト開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20251017575324
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、SaaS型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」の新アプリ「NEXT ENGINE AI」のオープンβテストを2025年10月17日から開始した。自然言語による指示で受注検索や伝票更新などを行えるが、β版では設定変更や意思決定の自動化は対象外である。

## 会社が挙げた理由

EC事業者のバックヤード業務に残る人手による操作や細かな設定対応を減らし、業務の時間短縮と平準化を実現するため。また、正式リリースに向けて実際の業務環境で検証し、利用者からフィードバックを得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEXT ENGINE AI、ネクストエンジン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: NE株式会社：本社は神奈川県横浜市、代表取締役社長は比護則良、2022年5月2日設立、EC支援・SaaS事業などを展開。ただし発表主体であり、提携先・導入先としての相手先はnot_disclosed
- 当社との関係: NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月17日（実績：オープンβテスト開始）
- 適用分野: EC事業者のバックヤード業務、受注処理、在庫管理、出荷手配、データ参照・更新
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクストエンジン契約社数6,640社（2025年7月31日現在。NEXT ENGINE AIの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『NEXT ENGINE AI』のオープンβテストを本日より開始」「オープンβモニターを募集」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月17日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一弾として」「オープンβテストを本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年10月17日」および「本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式リリース予定：モニター期間の検証を経て、約2ヶ月以内を想定」「今後追加予定の機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「NE株式会社は…新アプリ『NEXT ENGINE AI』のオープンβテストを…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NE株式会社 概要」欄に所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数：6,640社（2025年7月31日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月31日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「契約社数：6,640社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30社程度」「契約社数：6,640社（2025年7月31日現在）」「2025年10月17日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「“戦略的成長パートナー”となるAIエージェントを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型ECバックエンドシステム『ネクストエンジン』の新アプリ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC事業者のバックヤード業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ネクストエンジン』の新アプリ『NEXT ENGINE AI』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEは…新アプリ…のオープンβテストを…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「対応可能なモールは業界最大級の50以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約社数：6,640社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NEXT ENGINE AI」「ネクストエンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI自動化の未来」「戦略的成長パートナー」「コマースそのものの進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では、AIが設定を自動で変更したり、意思決定を行うことはありません」」）
