# Ｈａｍｅｅ（3134） 当社子会社（NE株式会社）の業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20251001566592
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、2026年4月期の個別業績予想を新たに公表した。売上高4,201百万円、営業利益1,468百万円、経常利益1,469百万円、当期純利益973百万円を見込み、配当は無配とする方針を示している。

## 会社が挙げた理由

期初に策定した予想値を採用し、EC市場の成長、ネクストエンジンの契約社数・ARPU向上、コンサルティング事業の顧客増加や教育商材の販売を見込んでいる。一方、ロカルコ事業では競争激化や自治体解約、利益面ではサーバー費・外注費・販売費及び一般管理費の増加を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4201,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1468,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1469,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":973,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"59円95銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,925百万円、営業利益1,517百万円、経常利益1,524百万円、当期純利益940百万円、1株当たり当期純利益58円75銭、1株当たり配当金70円00銭（株式分割考慮後17円50銭）
- 修正の理由: 本資料の業績予想数値は期初に策定した予想値を採用。EC市場の成長、ネクストエンジンの契約社数・ARPU向上、コンサルティング事業の顧客増加等を見込む一方、ロカルコ事業では競争激化による減収、販売費及び一般管理費の増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年4月期は無配。当面の間は無配とし、事業拡大のための投資を積極的に行う方針。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期（2025年5月1日から2026年4月30日）における当社の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高4,201百万円（前事業年度比7.0％増）、営業利益1,468百万円（同3.3％減）、経常利益1,469百万円（同3.6％減）、当期純利益973百万円（同3.6％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…7.0％増」「営業利益…3.3％減」「経常利益…3.6％減」「当期純利益…3.6％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…7.0％増」「営業利益…3.3％減」「経常利益…3.6％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「表題「当社子会社（NE株式会社）の業績予想に関するお知らせ」および注記「当社は、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益…3.3％減」「経常利益…3.6％減」「当期純利益…3.6％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高4,201百万円（前事業年度比7.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益「973」および2025年4月期実績「940」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「期初に策定した予想値を採用しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益に関しては見込んでおりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続きEC市場については成長が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① ネクストエンジン事業」「② コンサルティング事業」「③ ロカルコ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「EC市場については成長が見込まれる」「AI機能の実装」「契約企業数については…80社から145社」「競争激化の影響」「販売費及び一般管理費は…14.6％増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2026年4月期の売上高は3,262百万円」「売上高は537百万円」「販売費及び一般管理費は…1,470百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「EC市場については成長が見込まれる」「競争激化の影響もあり…自治体の解約も発生」「AI機能の実装」「外部リソースを活用」「人材投資と…マーケティングに対する投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月期」「売上高4,201百万円」「前事業年度比7.0％増」「総契約社数…6,894社」「販売費及び一般管理費は前事業年度比14.6％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きEC市場については成長が見込まれる」「今後につきましては」「当面の間は無配」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、売上総利益」「販売費及び一般管理費、営業利益」「特別損益に関しては見込んでおりません。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保の充実を図り、事業拡大と事業の効率化に向けた投資…を実行」「当面の間は無配とし、事業拡大のための投資を積極的に行う方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「人材投資とそれに紐づくオフィス環境の拡張のための投資」「マーケティングに対する投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年5月1日から2026年4月30日」、開示日「2025年10月1日」、表中「2026年4月期 第1四半期会計期間（実績）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「期初に策定した予想値を採用しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「2026年4月期の「1株当たり配当金 －」および「当面の間は無配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高…を見込んでおります」「…を計画しております」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
