# Ｈａｍｅｅ（3134） （開示事項の経過）当社子会社（NE株式会社）に対する東京証券取引所からの上場承認並びに当社通期連結業績予想の修正及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250930565811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社のスピンオフにより同社を2025年11月1日以降、連結範囲から除外する前提で、2026年4月期の通期連結業績予想を引き下げた。配当予想は年間22円50銭で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

本スピンオフの実施予定に伴い、2025年11月1日以降、NE株式会社が当社の連結子会社から除外されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25528,"revised_forecast":23285,"change":-2243,"change_rate":-8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2920,"revised_forecast":2073,"change":-847,"change_rate":-29,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2798,"revised_forecast":1990,"change":-808,"change_rate":-28.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1940,"revised_forecast":1417,"change":-523,"change_rate":-27,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"119.05","revised_forecast":"86.99","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月13日発表
- 前期実績: 2025年４月期：売上高22,895百万円、営業利益2,354百万円、経常利益2,352百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,278百万円、１株当たり当期純利益80.15円 銭
- 修正の理由: 本スピンオフが実施される予定であることに伴い、2025年11月1日以降、NEは当社連結子会社から除外されるため。今回修正予想には第2四半期までのNE連結業績を含むが、第3四半期以降は含まない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末0円00銭、期末22円50銭、年間22円50銭で、前回予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社2026年４月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025年５月１日～2026年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全ての業績数値に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.8 △29.0 △28.9 △27.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.8」、営業利益は「△29.0」、経常利益は「△28.9」、当期純利益は「△27.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△29.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,417」、前期実績は「1,278」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てに今回修正予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はNEの連結除外であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年11月1日以降、NEは当社連結子会社から除外されることとなるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社であるNE株式会社」「NEは当社連結子会社から除外」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本スピンオフが実施される予定であることに伴い…NEは当社連結子会社から除外されるため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社取締役会において…株式の現物配当（株式分配型スピンオフ）を行うこと…を決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日以降、NEは当社連結子会社から除外」および「増減額」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年11月1日以降…除外される」とあるが、影響の継続性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本スピンオフが実施される予定であることに伴い…NEは当社連結子会社から除外されるため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式の現物配当（株式分配型スピンオフ）を行うこと…を決議」「NE株式の…新規上場が承認」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」、開示日は「2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月13日付『2025年４月期決算短信』において公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当社通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「前回予想、今回修正予想とも「期末22円50銭」「合計22円50銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本スピンオフが実施される予定」「本スピンオフは…を効力発生の条件としております」」）
