# Ｈａｍｅｅ（3134） プラスチックリサイクルサービス「ParallelPlastics」が高島屋・ジョンマスターオーガニックと3社コラボレーションが実現！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250919559925
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

Hameeのリサイクルサービス「ParallelPlastics」が、髙島屋とジョンマスターオーガニックと共同で、化粧品の空容器などを原料にした再生プラスチック100%のコームを開発した。商品は2025年10月1日から髙島屋の一部店舗とECで数量限定販売される。

## 会社が挙げた理由

髙島屋のお客様やジョンマスターオーガニックから回収した化粧品の空容器を活用し、三者のサステナビリティ、アップサイクル技術、循環型ものづくりへの理念や強みが合致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ParallelPlastics（パラレルプラスティックス）、〈ジョンマスターオーガニック〉Depart de Loop アップサイクルコーム
- 相手先: 株式会社髙島屋、ジョンマスターオーガニックグループ
- 相手先の概要: 株式会社髙島屋およびジョンマスターオーガニックグループ。所在地、代表者、資本金、設立年などの詳細は記載されていない。
- 当社との関係: ParallelPlasticsを提供するHameeが、髙島屋のDepart de Loop コスメ再生プロジェクトおよびジョンマスターオーガニックグループと協業し、コームを共同開発。販売会社は株式会社ジョンマスターオーガニックグループ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各3,520円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（水）～（予定）
- 適用分野: 化粧品空容器の回収・再生、ヘアケア、アップサイクル製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 再生プラスチック100%。化粧品空容器由来の色を約1割配合し、残り約9割に販売終了し廃棄予定だった住設部品の再生材を使用。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月1日（水）、髙島屋のジョンマスターオーガニックを含む一部店舗・ECにて数量限定で発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業を開始します」「共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2025年10月1日（水）～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として…『アップサイクルコーム』を共同開発しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年9月19日」／発売日「2025年10月1日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発しました」「数量限定」「掲載内容は、予告なく変更になる場合がございます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社髙島屋」「ジョンマスターオーガニックグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社コラボレーション」「共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については名称とプロジェクト・ブランド名の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との協業内容以外に既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「髙島屋の一部店舗・ECにて数量限定で発売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：各3,520円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プロジェクトURL：https://www.takashimaya.co.jp/...」「販売会社：株式会社ジョンマスターオーガニックグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「再生プラスチック100%」「化粧品空容器由来の“色”を約1割」「発売日：2025年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アップサイクルコームの発売」「各3,520円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「全4色」「一部店舗・ECにて数量限定で発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「再生プラスチック100%の『アップサイクルコーム』を共同開発しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「回収した化粧品の空容器を使用して共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「Hamee株式会社…が提供する」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本橋」「新宿・玉川・大宮・柏・京都」「横浜・高崎・大阪・泉北」「いよてつ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年10月1日（水）…発売します」「数量限定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較を示す記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ParallelPlastics（パラレルプラスティックス）」「〈ジョンマスターオーガニック〉Depart de Loop アップサイクルコーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（証券コード：3134）」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値ある製品に！」「同じものが存在しない特別感のあるコーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載内容は、予告なく変更になる場合がございます。」」）
