# Ｈａｍｅｅ（3134） 2026年４月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250912557358
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

1Qは売上高が前年同期比15.5%増となった一方、商品評価損や販促・人件費など一時的な費用増で営業利益は23.4%減、純利益は74.6%減となった。通期業績予想は変更せず、NE株式会社のスピンオフ上場準備は計画どおり進んでいる。

## 会社が挙げた理由

コスメティクス事業の商品評価損、EC販売体制強化費用、2Q新商品PR費用の前倒し、韓国子会社の退職給付費用増加などが営業減益の要因。純利益については、Pixio USA Inc.の持分法適用化に伴う未実現利益の増加などによる営業外費用を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5290,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-74.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_pct":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5290,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"スピンオフなし":{"売上高":{"value":25528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2798,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1940,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":22.5,"unit":"円"}},"スピンオフあり":{"売上高":{"value":23285,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2073,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1990,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1417,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":22.5,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コマース売上高":"20.1%","コマースセグメント利益":"3.6%","プラットフォーム売上高":"23.7%","プラットフォームセグメント利益":"23.9%","連結売上高":"20.7%","連結営業利益":"5.9%"}
- 計画に対する自己評価: プラットフォーム事業全体で利益計画を超過。新規事業は概ね計画通り。本部費は計画水準を下回って着地。
- セグメント別実績: {"コマース":{"売上高":{"value":4301,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モバイルライフ（EC）、コスメティクス、ゲーミングアクセサリー、グローバル、ネクストエンジン、コンサルティング、ロカルコ等の増減をウォーターフォールで表示。個別金額は図中で明示されているが、本文抽出上は連結増加額711百万円。","営業利益":"コスメティクス、機能部署、調整額等の減益要因と、モバイルライフ、ゲーミング、グローバル、プラットフォーム等の増益要因をウォーターフォールで表示。連結営業利益の増減額は△52百万円。","コスメティクス販管費":"売上原価381百万円、販管費570百万円、販管費増減139百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ネクストエンジン":{"総契約社数":{"value":6640,"unit":"社","yoy":"311社増"},"ARPU":{"value":39878,"unit":"円","yoy_pct":1.1}}}
- 店舗数・拠点数: {"コスメティクス導入店舗数":{"value":7000,"unit":"店舗（コンビニを含めると約17000店舗）"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"季節性":"3Qに売上高・各段階利益が最も大きく、下期偏重を前提に計画策定","スピンオフ":"NE株式会社はQ1-Q2は連結、Q3-Q4は連結から外れる"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":22.5,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場準備（2025年11月4日予定）、AIリスキリング講座の販売、ネクストエンジン・オーダーメイドの拡大、ByURの米国発売、ParallelPlasticsとREMAREの資本・業務提携、有機廃棄物のメタンガス化事業への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画達成率」コマース売上高20.1%、プラットフォーム売上高23.7%、連結営業利益5.9%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プラットフォーム事業全体での利益計画を超過」「新規事業…概ね計画通り」「本部費…計画水準を下回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期1Q」「売上高四半期推移」「売上高（会計期間）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は変更なし」「業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」、売上高「＋711」、営業利益「△52」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品評価損」「EC販売体制強化費用」「2Q新商品PRの前倒し」「退職給付費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「26年4月期1Q セグメント別概況」の売上高、セグメント利益、営業利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価381百万円」「販管費570百万円」「139百万円営業減益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△52百万円」、コスメティクス事業の営業減益は「139百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績は下期偏重になる特性」「NE㈱はQ1-Q2は連結、Q3-Q4は連結から外れる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税影響は限定的」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の需要増加を迎えるため通期計画は変更なし」「2Q以降の取り組み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIリスキリング講座」「ByURの米国内での発売開始」「ParallelPlasticsと株式会社REMAREの資本・業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総契約社数6,640社」「GMV3,176億円」「ARPU39,878円」「月次解約率1.08%」「約7,000店舗」「224冠」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総契約社数「前年比311社増」、GMV「前年比16.1%増」、ARPU「前年比1.1%増」、月次解約率「前年比0.33%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総契約社数6,640社」「ARPU39,878円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の増加」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップ認知度」「国内トップシェア」※当社調べ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金22.5」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな事業創出のため、引き続き投資を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 第1四半期決算説明資料」、目次に決算概要・セグメント説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX ご参考」「会社概要」「ビジネス概要」がある一方、前半は決算概要とセグメント概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は変更なし」とする一方、「成長を見込む」「発売を予定」「達成を目指す」と記載。」）
