# Ｈａｍｅｅ（3134） NE株式会社、6,500社以上が導入する「ネクストエンジン」とTikTok Shopのシステム連携を2025年8月末より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3134/disclosure/20250827547839
種別: その他開示
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3134

## 何が変わったか

NE株式会社が、EC向けSaaS「ネクストエンジン」とTikTok Shopを連携させ、受注・在庫管理などを効率化する機能を2025年8月末から提供する予定です。あわせて、NEはTikTok Shopの公式パートナー「TikTok Shop Partner（TSP）」に認定されました。

## 会社が挙げた理由

ネクストエンジン利用者からTikTok Shopとの連携を求める声が多く寄せられたこと、ならびにネクストエンジンの実績とノウハウが評価されたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクストエンジン、TikTok Shop、TikTok Shop Partner（TSP）
- 相手先: TikTok Shop（TikTok）
- 相手先の概要: ショートムービープラットフォームTikTokに搭載されたEC機能。日本での本格提供開始日は2025年6月30日。TikTok Shop JapanのゼネラルマネージャーはCarlos Qiu氏。
- 当社との関係: NE株式会社がTikTok Shopとシステム連携を開発し、TikTok Shop Partner（TSP）に認定された関係。NE株式会社はHamee株式会社の100％連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ネクストエンジンのシステム利用料金を最長2025年11月末まで無料（キャンペーン特典）。対象者には2万円の応援金を贈呈。通常料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月末予定（ネクストエンジンとTikTok Shopのシステム連携）
- 適用分野: EC事業者向けの受注・在庫・商品管理、発送業務、TikTok Shopの集客・動画コンテンツ制作・LIVE配信・運用改善
- 受賞名・認証名: TikTok Shop Partner（TSP）
- 授与・認証機関: TikTok Shop
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NE株式会社：神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ネクストエンジン契約社数6,570社（2025年4月30日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ResearchAndMarkets.com『世界ソーシャルコマース市場動向・分析レポート2022』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月末の提供開始に向け開発を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回のシステム連携の開発決定、そしてそれに続く公式パートナー認定に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月末より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システム連携を…提供開始に向け開発を進めております。あわせて…認定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に向け開発を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年8月末の提供開始に向け」「対応予定」「直面すると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TikTok Shop」「TikTok Shop Japan ゼネラルマネージャー Carlos Qiu 氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネクストエンジンとTikTok ShopのAPI連携が実現」「TikTok Shop Partner（TSP）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TikTokに搭載されたEC機能」「2025年6月30日に日本で本格提供」「ゼネラルマネージャー Carlos Qiu 氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NE株式会社…Hamee100%子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数：6,570社（2025年4月30日現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月30日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ResearchAndMarkets.com『世界ソーシャルコマース市場動向・分析レポート2022』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約社数：6,570社（2025年4月30日現在）」「2025年8月末より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TikTok Shopという新たな成長市場」「売上最大化」「売上拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな販売チャネルの立ち上げ」「売上最大化と全体最適化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC支援・SaaS事業」「TikTok Shop支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ネクストエンジンとTikTok Shopのシステム連携」「TikTok Shop運用コンサルティング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEは…システム連携を…提供開始」「NEは…包括的に支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Hamee株式会社…100％連結子会社のNE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トップクラスの受注管理システム」「対応可能なモールは業界最大級の50以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中で人気のショートムービープラットフォーム」「グローバルで2030年までに6.2兆ドル規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,500社以上のEC事業者に導入」「契約社数：6,570社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『検索して買う』ECとは異なり、『発見』から始まる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクストエンジン」「TikTok Shop」「TikTok Shop Partner（TSP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：3134」「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの受注管理システム」「実績とノウハウが高く評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年8月末の提供開始に向け開発を進めております」「今後は商品管理機能にも対応予定」」）
